- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成26年11月1日 至 平成27年4月30日)
1. 報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報
2016/06/13 9:06- #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
※1 当グループの主要製品であります農薬は、その商品性により2月から4月が販売のピークとなっており、第2四半期連結会計期間の売上高は他の四半期連結会計期間の売上と比べ著しく高くなっております。
2016/06/13 9:06- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような情勢のもと、当グループは、重要方針である持続的成長の維持や企業体質の強化を図るべく、増収・増益を継続できる経営基盤の構築や利益率の向上に取り組み、自社開発品を中心に、マーケティング戦略に基づく普及・販売施策の推進や海外事業の一層の拡大に努めてまいりました。
当グループの当第2四半期連結累計期間における売上高は412億1千3百万円、前年同期比25億3千万円(6.5%)の増となりました。損益面につきましては、試験研究費等の販管費の増加が影響し、営業利益は34億1百万円、前年同期比1億3千4百万円(3.8%)の減、経常利益は、為替の影響により、43億5千9百万円、前年同期比1億7百万円(2.4%)の減、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年に計上した特別利益の影響により、30億7千3百万円、前年同期比1億3千4百万円(4.2%)の減となりました。
セグメントの概況につきましては以下の通りです。
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