4996 クミアイ化学工業

4996
2026/04/20
時価
1018億円
PER 予
14.39倍
2010年以降
5.46-32.02倍
(2010-2025年)
PBR
0.62倍
2010年以降
0.39-2.04倍
(2010-2025年)
配当 予
3.14%
ROE 予
4.33%
ROA 予
2.45%
資料
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有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2017/01/30 10:04
#2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
要な非連結子会社の名称
クミカインターナショナルINC.、クミカコリア㈱
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は小規模会社であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等はいずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しております。2017/01/30 10:04
#3 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
全国農業協同組合連合会20,791化学品
BASF AGROCHEMICAL PRODUCTS B.V.9,761化学品
2017/01/30 10:04
#4 事業等のリスク
(3) 為替レートの変動に係わるリスク
当グループの売上高の51.6%が海外との取引となっております。さらに、海外に連結子会社3社を有しております。このため、為替レートの変動は、当グループの業績及び財政状態に影響を及ぼします。
一般的には他の通貨に対する円高は当グループの業績に不利な影響を及ぼし、円安は有利な影響を及ぼします。
2017/01/30 10:04
#5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2017/01/30 10:04
#6 売上高、地域ごとの情報(連結)
売上高
(単位:百万円)

(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2017/01/30 10:04
#7 業績等の概要
このような情勢の下、当グループは、持続的成長の維持、企業体質の強化等の重要方針を達成するべく、経営基盤の構築、利益率の向上及びコスト低減に取り組んでまいりました。また、国内では自社開発品を中心として、マーケティング戦略に基づく普及・販売の拡大に努め、海外では海外拠点との連携による海外事業の一層の拡大に努めてまいりました。
これらの結果、当連結会計年度の売上高は625億4千9百万円、前連結会計年度比14億2千5百万円(2.3%)の増となりました。損益面では、為替円高及び試験研究費等の販管費の増加などの影響により、営業利益は22億6千7百万円、前連結会計年度比14億5千6百万円(39.1%)の減となりました。経常利益は、前連結会計年度末にイハラケミカル工業株式会社を持分法適用関連会社とした影響により持分法による投資利益が一時的に増加したこと、さらに当連結会計年度は為替差損などが影響し、44億7千8百万円、前連結会計年度比35億8千6百万円(44.5%)の減となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、前連結会計年度に計上した特別利益などの影響により、34億2千3百万円、前連結会計年度比31億4千1百万円(47.9%)の減となりました。
各セグメントの業績は次のとおりであります。
2017/01/30 10:04
#8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1) 経営成績の分析
売上高
当連結会計年度の当グループの売上高は、625億4千9百万円で、前連結会計年度に比べ14億2千5百万円(2.3%)の増加となりました。売上高については、1.業績等の概要 (1)業績に記載したとおりであります。
2017/01/30 10:04
#9 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
当社は、静岡県その他の地域において賃貸収益を得ることを目的として、賃貸商業施設(土地を含む)等を所有しております。
平成27年10月期における当該賃貸等不動産に係る賃貸損益は、258百万円(賃貸収益は売上高に、賃貸費用は売上原価、販売費及び一般管理費に計上)であります。
平成28年10月期における当該賃貸等不動産に係る賃貸損益は、261百万円(賃貸収益は売上高に、賃貸費用は売上原価、販売費及び一般管理費に計上)であります。
2017/01/30 10:04
#10 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
(1)本合併を行う相手会社の名称及び事業の内容
吸収合併消滅会社
総資産50,542百万円
売上高33,422百万円
当期純利益2,679百万円
(2)企業結合を行った主な理由
当社とイハラケミカル工業株式会社は、共同で新農薬を創製、開発し、イハラケミカル工業株式会社が原体を製造し、当社が製品化と販売を行うという製販分離体制の中で、相互に役割を補完し合いながら事業を進めてまいりました。
2017/01/30 10:04

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