- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成27年11月1日 至 平成28年4月30日)
1. 報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報
2017/06/13 9:09- #2 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
4.当第2半期連結累計期間の四半期連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
売上高 66百万円
営業損失 14百万円
2017/06/13 9:09- #3 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
※1 当グループの主要製品であります農薬は、その商品性により2月から4月が販売のピークとなっており、第2四半期連結会計期間の売上高は他の四半期連結会計期間の売上と比べ著しく高くなっております。
2017/06/13 9:09- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような情勢の下、ⅰ)持続的成長の維持、ⅱ)企業体質の強化、ⅲ)研究開発の促進、ⅳ)海外事業展開の推進、ⅴ)人材の育成と組織の強化の5つを重要方針として掲げ、事業を進めてまいりました。
売上高は、基幹製品である「アクシーブ剤」の出荷減少の影響により380億8千7百万円、前年同期比31億2千6百万円(7.6%)の減少となりました。損益面につきましては、営業利益は、売上高の減少及びイハラケミカル工業株式会社との合併に伴う費用の計上などから29億1千5百万円、前年同期比4億8千6百万円(14.3%)の減少となりました。一方、経常利益は、為替差益の発生などから45億2千3百万円、前年同期比1億6千4百万円(3.8%)の増加となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、経常利益の増加により33億4千5百万円、前年同期比2億7千2百万円(8.9%)の増加となりました。
なお、当社とイハラケミカル工業株式会社との経営統合については、平成29年1月の両社の定時株主総会において吸収合併契約が承認され、これらの契約の効力発生日である同年5月1日に経営統合いたしました。
2017/06/13 9:09