営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年1月31日
- 1億6700万
- 2018年1月31日 +422.16%
- 8億7200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2 セグメント利益の調整額△366百万円は、主に各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2020/01/24 9:57
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 平成29年11月1日 至 平成30年1月31日) - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- また、前連結会計年度より、本経営統合に伴い当社グループの事業セグメントの区分を従来の「化学品」・「賃貸」・「その他」より、「農薬及び農業関連事業」・「化成品事業」・「その他」の事業区分に変更しました。2020/01/24 9:57
売上高は、本経営統合による事業拡大により、190億5千8百万円、前年同期比65億9千万円(52.9%)の増加となりました。営業利益は、売上高が増加したことに加え、原価率が減少したことにより8億7千2百万円、前年同期比7億5百万円(421.3%)の増加となりました。経常利益は、前第1四半期連結累計期間は持分法適用関連会社であった旧イハラケミカル工業株式会社と経営統合したことにより、持分法による投資利益が減少したこと、加えて、為替差損が影響し13億7千1百万円、前年同期比3千9百万円(2.9%)の増加となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、11億2千5百万円、前年同期比1億8百万円(10.6%)の増加となりました。
なお、当第1四半期連結累計期間における海外向け売上高の割合は42.4%となりました。