- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度末の総資産は1,337億5千6百万円で、前連結会計年度末に比べ54億1千2百万円の減少となりました。流動資産が39億6千7百万円増加し、固定資産が93億7千9百万円減少しました。流動資産の増加は商品及び製品の減少を、現金及び預金の増加が上回ったことなどによるものです。固定資産の減少は投資有価証券の減少などによるものです。
負債は360億1千7百万円で、前連結会計年度末に比べ37億8千6百万円の減少となりました。流動負債が7億9千1百万円増加し、固定負債が45億7千7百万円減少しました。流動負債の増加は短期借入金の減少を、支払手形及び買掛金の増加が上回ったことなどによるものです。固定負債の減少は長期借入金及び繰延税金負債の減少などによるものです。
純資産は977億3千9百万円で、前連結会計年度末に比べ16億2千6百万円の減少となりました。
2020/01/24 10:07- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(5)前事業年度において流動負債に区分掲記して表示しておりました「リース債務」(前事業年度62百万円)、「預り金」(前事業年度74百万円)及び「前受収益」(前事業年度36百万円)は、当事業年度より、流動負債の「その他」に含めて表示しております。
(6)前事業年度において流動負債に区分掲記して表示しておりました「設備関係支払手形」(前事業年度1,076百万円)は、当事業年度より、流動負債の「支払手形」に含めて表示しております。
(7)前事業年度において流動負債に区分掲記して表示しておりました「未払費用」(前事業年度411百万円)は、当事業年度より、流動負債の「未払金」に含めて表示しております。
2020/01/24 10:07- #3 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
営業債権である受取手形及び売掛金は顧客の信用リスクに晒されております。また、投資有価証券は主として業務上の関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスク等に晒されております。
営業債務である支払手形及び買掛金は、そのほとんどが1年以内の支払期日であります。また、短期借入金は主に営業取引に係る資金調達であり、長期借入金は主に設備投資に係る資金調達であります。これらは流動性リスクに晒されております。
デリバティブ取引は、外貨建ての営業債権債務に係る為替の変動リスクに対するヘッジ取引を目的とした為替予約取引であります。
2020/01/24 10:07