流動負債
連結
- 2018年10月31日
- 250億9900万
- 2019年10月31日 +41.76%
- 355億8100万
個別
- 2018年10月31日
- 165億6000万
- 2019年10月31日 +68.74%
- 279億4400万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度末の総資産は142,660百万円で、前連結会計年度末と比べ9,979百万円の増加となりました。流動資産が7,669百万円増加し、固定資産が2,311百万円増加しました。流動資産の増加は現金及び預金の減少を、受取手形及び売掛金ならびに製品及び商品の増加が上回ったこと等によるものです。固定資産の増加は投資有価証券の減少を、無形固定資産の増加が上回ったこと等によるものです。2020/01/30 13:28
負債は43,400百万円で、前連結会計年度末と比べ8,458百万円の増加となりました。流動負債が10,482百万円増加し、固定負債が2,024百万円減少しました。流動負債の増加は支払手形及び買掛金の減少を、短期借入金の増加が上回ったこと等によるものです。固定負債の減少は長期借入金及び繰延税金負債の減少等によるものです。
純資産は99,260百万円で、前連結会計年度末と比べ1,521百万円の増加となりました。 - #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- 「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 2018年2月16日)を当連結会計年度から適用し、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示する方法に変更しております。2020/01/30 13:28
この結果、前連結会計年度において「流動資産」に区分しておりました「繰延税金資産」(前連結会計年度1,366百万円)のうちの291百万円は、当連結会計年度においては「投資その他の資産」の「繰延税金資産」885百万円に含めて表示しており、前連結会計年度において「流動資産」に区分しておりました「繰延税金資産」(前連結会計年度1,366百万円)のうちの1,075百万円は、当連結会計年度においては「固定負債」の「繰延税金負債」3,548百万円に含めて表示しております。前連結会計年度において「流動負債」に区分しておりました「繰延税金負債」(前連結会計年度76百万円)のうちの76百万円は、当連結会計年度においては「固定負債」の「繰延税金負債」3,548百万円に含めて表示しております。 - #3 重要な非資金取引の内容(連結)
- 経営統合した旧株式会社ケイ・アイ研究所より承継した資産及び負債の主な内訳は次のとおりであります。2020/01/30 13:28
なお、流動資産には、連結開始時の現金及び現金同等物958百万円が含まれており、「合併に伴う現金及び現金同等物の増加額」に計上しております。流動資産 960百万円 資産合計 1,675百万円 流動負債 122百万円 固定負債 53百万円
(2)連結の範囲の変更により新たに連結子会社となった会社の資産及び負債の主な内訳 - #4 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
- IHARABRAS S.A. INDUSTRIAS QUIMICASであり、その要約財務情報は以下のとおりであります。2020/01/30 13:28
単位:百万円 固定資産合計 1,203 807 4,863 3,962 流動負債合計 318 345 24,654 16,591 固定負債合計 179 185 614 343