このような情勢の下、当社グループにおきましては、2024年10月期を初年度とする中期経営計画「Create the Future ~できる。をひろげる~」を策定し、企業価値の向上に向けた重点施策の遂行に全力で取り組んでおります。
当中間連結会計期間の売上高は、その他事業が前年を下回ったものの、農薬及び農業関連事業、化成品事業が前年を上回ったことから、102,919百万円、前年同期比6,742百万円(7.0%)の増加となりました。営業利益は、10,464百万円、前年同期比1,021百万円(10.8%)の増加となりました。経常利益は、持分法による投資利益の増加に加え、多額の為替差損を計上した前年から一転して為替差益を計上したことにより13,763百万円、前年同期比5,472百万円(66.0%)の増加となりました。親会社株主に帰属する中間純利益は、化成品事業における固定資産の減損損失および構造改革費用等の計上があったものの、経常利益の大幅増益により、8,748百万円、前年同期比2,474百万円(39.4%)の増加となりました。また、海外向け売上高の割合は53.9%となりました。
セグメントの概況につきましては以下のとおりです。
2026/06/12 15:05