訂正有価証券報告書-第70期(平成29年11月1日-平成30年10月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
(1)報告セグメントの決定方法
当社グループの報告セグメントは、分離された財務情報が入手可能であり、当社の取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
(2)各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
各報告セグメントに属する主要な製品・サービスの種類は、下表のとおりであります。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成28年11月1日 至 平成29年10月31日)
(注) 1 その他の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、賃貸事業、発電及び売電事業、建設業、印刷事業、物流事業、情報サービス事業、環境中の化学物質等計量事業等を含んでおります。
2 調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△1,200百万円は、主に各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額13,992百万円は、主に親会社での余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4 旧イハラケミカル工業株式会社との経営統合により、前連結会計年度末に比べて、「農薬及び農業関連」、「化成品」、「その他」の資産が増加しております。
(負ののれん発生益)
当社は、平成29年5月1日付で当社を吸収合併存続会社、旧イハラケミカル工業株式会社を吸収合併消滅会社とする吸収合併を行いました。これにより負ののれん発生益が2,813百万円発生しておりますが、各セグメントには配分しておりません。
当連結会計年度(自 平成29年11月1日 至 平成30年10月31日)
(注) 1 その他の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、賃貸事業、発電及び売電事業、建設業、印刷事業、物流事業、情報サービス事業等を含んでおります。
2 調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△1,259百万円は、主に各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額3,896百万円は、主に親会社での余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成28年11月1日 至 平成29年10月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:百万円)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産が連結貸借対照表の有形固定資産の10%に満たないため、記載はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
当連結会計年度(自 平成29年11月1日 至 平成30年10月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:百万円)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産が連結貸借対照表の有形固定資産の10%に満たないため、記載はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年11月1日 至 平成29年10月31日)
(単位:百万円)
当連結会計年度(自 平成29年11月1日 至 平成30年10月31日)
(単位:百万円)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年11月1日 至 平成29年10月31日)
当社は、平成29年5月1日付で当社を吸収合併存続会社、旧イハラケミカル工業株式会社を吸収合併消滅会社とする吸収合併を行いました。これにより、負ののれん発生益が2,813百万円発生しておりますが、各セグメントには配分しておりません。
当連結会計年度(自 平成29年11月1日 至 平成30年10月31日)
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
(1)報告セグメントの決定方法
当社グループの報告セグメントは、分離された財務情報が入手可能であり、当社の取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
(2)各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
各報告セグメントに属する主要な製品・サービスの種類は、下表のとおりであります。
| 農薬及び農業関連 | 農薬(殺虫剤・殺菌剤・除草剤他)等の製造・販売、農薬の輸出入、緑化資材の販売、ゴルフ場の総合メンテナンス |
| 化成品 | クロロトルエン・クロロキシレン系化学品、精密化学品、産業用薬品、発泡スチロールの製造・販売 |
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成28年11月1日 至 平成29年10月31日)
| 報告セグメント | その他 (百万円) (注)1 | 合計 (百万円) | 調整額 (百万円) (注)2 | 連結財務諸表計上額 (百万円) (注)3 | |||
| 農薬及び 農業関連 (百万円) | 化成品 (百万円) | 計 (百万円) | |||||
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 60,636 | 10,937 | 71,574 | 6,243 | 77,817 | - | 77,817 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | 1 | - | 1 | 2,331 | 2,332 | △2,332 | - |
| 計 | 60,637 | 10,937 | 71,575 | 8,574 | 80,149 | △2,332 | 77,817 |
| セグメント利益 | 3,554 | 858 | 4,412 | 552 | 4,964 | △1,200 | 3,764 |
| セグメント資産 | 88,906 | 24,963 | 113,870 | 11,306 | 125,176 | 13,992 | 139,168 |
| その他の項目 | |||||||
| 減価償却費 | 1,289 | 371 | 1,661 | 354 | 2,015 | 9 | 2,024 |
| 持分法適用会社への 投資額 | 9,882 | 1,187 | 11,069 | - | 11,069 | - | 11,069 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 2,108 | 135 | 2,243 | 418 | 2,661 | △2 | 2,659 |
(注) 1 その他の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、賃貸事業、発電及び売電事業、建設業、印刷事業、物流事業、情報サービス事業、環境中の化学物質等計量事業等を含んでおります。
2 調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△1,200百万円は、主に各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額13,992百万円は、主に親会社での余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4 旧イハラケミカル工業株式会社との経営統合により、前連結会計年度末に比べて、「農薬及び農業関連」、「化成品」、「その他」の資産が増加しております。
(負ののれん発生益)
当社は、平成29年5月1日付で当社を吸収合併存続会社、旧イハラケミカル工業株式会社を吸収合併消滅会社とする吸収合併を行いました。これにより負ののれん発生益が2,813百万円発生しておりますが、各セグメントには配分しておりません。
当連結会計年度(自 平成29年11月1日 至 平成30年10月31日)
| 報告セグメント | その他 (百万円) (注)1 | 合計 (百万円) | 調整額 (百万円) (注)2 | 連結財務諸表計上額 (百万円) (注)3 | |||
| 農薬及び 農業関連 (百万円) | 化成品 (百万円) | 計 (百万円) | |||||
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 68,147 | 19,466 | 87,613 | 9,233 | 96,846 | - | 96,846 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | - | - | - | 3,105 | 3,105 | △3,105 | - |
| 計 | 68,147 | 19,466 | 87,613 | 12,338 | 99,951 | △3,105 | 96,846 |
| セグメント利益 | 4,992 | 1,249 | 6,242 | 599 | 6,841 | △1,259 | 5,582 |
| セグメント資産 | 90,057 | 24,531 | 114,588 | 15,272 | 129,859 | 3,896 | 133,756 |
| その他の項目 | |||||||
| 減価償却費 | 1,977 | 636 | 2,613 | 332 | 2,945 | △2 | 2,943 |
| 持分法適用会社への 投資額 | 10,889 | - | 10,889 | - | 10,889 | - | 10,889 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 3,101 | 3,186 | 6,286 | 179 | 6,466 | △24 | 6,441 |
(注) 1 その他の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、賃貸事業、発電及び売電事業、建設業、印刷事業、物流事業、情報サービス事業等を含んでおります。
2 調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△1,259百万円は、主に各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額3,896百万円は、主に親会社での余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成28年11月1日 至 平成29年10月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:百万円)
| 日本 | 米国 | 中南米 | アジア | 欧州 | その他の地域 | 合計 |
| 44,205 | 16,554 | 1,707 | 9,540 | 5,008 | 803 | 77,817 |
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産が連結貸借対照表の有形固定資産の10%に満たないため、記載はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 全国農業協同組合連合会 | 21,086 | 農薬及び農業関連 |
| BASF AGROCHEMICAL PRODUCTS B.V. | 10,723 | 農薬及び農業関連 |
当連結会計年度(自 平成29年11月1日 至 平成30年10月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:百万円)
| 日本 | 米国 | 中南米 | アジア | 欧州 | その他の地域 | 合計 |
| 56,019 | 18,864 | 2,766 | 9,199 | 9,535 | 464 | 96,846 |
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産が連結貸借対照表の有形固定資産の10%に満たないため、記載はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 全国農業協同組合連合会 | 21,061 | 農薬及び農業関連 |
| BASF AGROCHEMICAL PRODUCTS B.V. | 10,314 | 農薬及び農業関連 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年11月1日 至 平成29年10月31日)
(単位:百万円)
| 報告セグメント | その他 | 全社・消去 | 合計 | |||
| 農薬及び 農業関連 | 化成品 | 計 | ||||
| 当期償却額 | 4 | - | 4 | - | - | 4 |
| 当期末残高 | 6 | - | 6 | - | - | 6 |
当連結会計年度(自 平成29年11月1日 至 平成30年10月31日)
(単位:百万円)
| 報告セグメント | その他 | 全社・消去 | 合計 | |||
| 農薬及び 農業関連 | 化成品 | 計 | ||||
| 当期償却額 | 5 | - | 5 | - | - | 5 |
| 当期末残高 | 0 | - | 0 | - | - | 0 |
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年11月1日 至 平成29年10月31日)
当社は、平成29年5月1日付で当社を吸収合併存続会社、旧イハラケミカル工業株式会社を吸収合併消滅会社とする吸収合併を行いました。これにより、負ののれん発生益が2,813百万円発生しておりますが、各セグメントには配分しておりません。
当連結会計年度(自 平成29年11月1日 至 平成30年10月31日)
該当事項はありません。