有価証券報告書-第73期(令和2年11月1日-令和3年10月31日)
(重要な会計上の見積り)
(繰延税金資産の回収可能性)
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
繰延税金資産 -百万円(相殺前1,910百万円)
繰延税金負債 2,245百万円(相殺前4,155百万円)
(2)会計上の見積りの内容について財務諸表利用者の理解に資するその他の情報
「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等(1)連結財務諸表 注記事項(重要な会計上の見積り)」に記載のとおりであります。
(関係会社株式及び関係会社出資金の評価)
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
(2)会計上の見積りの内容について財務諸表利用者の理解に資するその他の情報
①算出方法
市場価格のない関係会社株式及び関係会社出資金は、取得価額をもって貸借対照表価額とし、当該関係会社の財政状態の悪化により実質価額が著しく低下したと認められる場合には、回復可能性が十分な証拠によって裏付けられる場合を除き、実質価額まで減損処理する方針としております。
②主要な仮定
将来の事業計画に基づいております。
また、関係会社株式の一部につきましては、実質価額は著しく低下しているものの、将来の事業計画に基づいて取得原価まで回復することが見込まれることから、評価損を計上しておりません。
③翌事業年度の財務諸表に与える影響
主要な仮定は、将来の経済環境の変動により不確実性を伴うことから、これらの主要な仮定に変動があった場合、翌事業年度の財務諸表における関係会社株式の評価に重要な影響を与える可能性があります。
(繰延税金資産の回収可能性)
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
繰延税金資産 -百万円(相殺前1,910百万円)
繰延税金負債 2,245百万円(相殺前4,155百万円)
(2)会計上の見積りの内容について財務諸表利用者の理解に資するその他の情報
「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等(1)連結財務諸表 注記事項(重要な会計上の見積り)」に記載のとおりであります。
(関係会社株式及び関係会社出資金の評価)
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
| 関係会社株式 | 20,522百万円 |
| 関係会社出資金 | 2,398百万円 |
(2)会計上の見積りの内容について財務諸表利用者の理解に資するその他の情報
①算出方法
市場価格のない関係会社株式及び関係会社出資金は、取得価額をもって貸借対照表価額とし、当該関係会社の財政状態の悪化により実質価額が著しく低下したと認められる場合には、回復可能性が十分な証拠によって裏付けられる場合を除き、実質価額まで減損処理する方針としております。
②主要な仮定
将来の事業計画に基づいております。
また、関係会社株式の一部につきましては、実質価額は著しく低下しているものの、将来の事業計画に基づいて取得原価まで回復することが見込まれることから、評価損を計上しておりません。
③翌事業年度の財務諸表に与える影響
主要な仮定は、将来の経済環境の変動により不確実性を伴うことから、これらの主要な仮定に変動があった場合、翌事業年度の財務諸表における関係会社株式の評価に重要な影響を与える可能性があります。