売上高
連結
- 2014年3月31日
- 404億8300万
- 2015年3月31日 -5.74%
- 381億5900万
個別
- 2014年3月31日
- 386億5400万
- 2015年3月31日 -7.04%
- 359億3300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「建築資材事業」は、建築用外装材、内装材、床材等の製造販売を主な事業としております。「産業資材事業」は、家電用部材、車輌部材、精密化工品等の製造販売及び家具部材等の製造販売を主な事業としております。2015/06/22 15:03
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2015/06/22 15:03
(単位:百万円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 伊藤忠建材株式会社 9,071 建築資材 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
なお、報告セグメントの利益は、営業利益の数値であります。
また、当連結会計年度の期首の組織変更に伴い、各事業セグメントの業績をより的確に把握すべく、費用の配賦方法を変更しております。
この変更に伴い、従来の方法によった場合に比べ、当連結会計年度のセグメント利益が、「建築資材事業」で155百万円増加し、「産業資材事業」で155百万円減少しております。
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度より、退職給付債務及び勤務費用の計算方法を変更したことに伴い、事業セグメントの退職給付債務及び勤務費用の計算方法を同様に変更しております。
なお、当該変更による影響額は軽微であります。2015/06/22 15:03 - #4 対処すべき課題(連結)
- ・新規事業の早期創出2015/06/22 15:03
当社グループでは、基本戦略を具体的実施戦術に落とし込んで目標必達に向けて取り組んでおります。しかしながら、定量面では、連結売上高が前期比5.7%減、経常利益も同27.3%減となり、新設住宅着工戸数の大幅な減少など、負の外部環境を跳ね返す結果とはなりませんでした。一方で、定性面ではコア技術である樹脂押出成形技術の抜本的な改革がスタートするなど、一定の成果をあげることができました。
当社グループでは、実効性のある戦略を確実に実施し、グループ一丸となって新たな価値の創造を図ることで、経営目標の達成を目指してまいります。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (1) 当連結会計年度の経営成績の分析2015/06/22 15:03
売上高は381億59百万円となり、前連結会計年度に比べ5.7%の減少になりました。売上総利益率は25.5%となりました。営業利益は前連結会計年度と比べ5億9百万円減少し、10億88百万円(31.9%減)となりました。経常利益は前連結会計年度と比べ4億76百万円減少し、12億68百万円(27.3%減)に、売上高経常利益率では前期比1.0ポイント減少し、3.3%となりました。当期純利益は前連結会計年度と比べ3億13百万円減少し、7億16百万円(30.5%減)となりました。
(2) 経営成績に重要な影響を与える要因について - #6 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社に係る注記2015/06/22 15:03
前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 営業取引 売上高 1,193 百万円 1,130 百万円 仕入高 6,392 百万円 5,939 百万円