- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
なお、報告セグメントの利益は、営業利益の数値であります。
また、当連結会計年度の期首の組織変更に伴い、各事業セグメントの業績をより的確に把握すべく、費用の配賦方法を変更しております。
2015/06/22 15:03- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 1)セグメント利益の調整額△1,767百万円は、主に提出会社の管理部門に係る人件費及び経費であり
ます。
(2)セグメント資産の調整額15,482百万円は、主に提出会社の余資運用資金(現預金)、長期投資資金
(投資有価証券)等および管理部門に係る資産であります。
(3)減価償却費の調整額123百万円は、主に提出会社の管理部門に係る減価償却費であります。
2. セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/06/22 15:03 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当事業年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を繰越利益剰余金に加減しております。
この結果、当事業年度の期首の前払年金費用が191百万円増加し、繰越利益剰余金が123百万円、繰延税金負債が68百万円それぞれ増加しております。また、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益への影響は軽微であります。
なお、当事業年度の1株当たり純資産額及び1株当たり当期純利益金額への影響は軽微であります。
2015/06/22 15:03- #4 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る資産が191百万円増加し、利益剰余金が123百万円、繰延税金負債が68百万円それぞれ増加しております。また、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益への影響は軽微であります。
なお、1株当たり情報に与える影響は軽微であります。
2015/06/22 15:03- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
なお、報告セグメントの利益は、営業利益の数値であります。
また、当連結会計年度の期首の組織変更に伴い、各事業セグメントの業績をより的確に把握すべく、費用の配賦方法を変更しております。
この変更に伴い、従来の方法によった場合に比べ、当連結会計年度のセグメント利益が、「建築資材事業」で155百万円増加し、「産業資材事業」で155百万円減少しております。
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度より、退職給付債務及び勤務費用の計算方法を変更したことに伴い、事業セグメントの退職給付債務及び勤務費用の計算方法を同様に変更しております。
なお、当該変更による影響額は軽微であります。2015/06/22 15:03 - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1) 当連結会計年度の経営成績の分析
売上高は381億59百万円となり、前連結会計年度に比べ5.7%の減少になりました。売上総利益率は25.5%となりました。営業利益は前連結会計年度と比べ5億9百万円減少し、10億88百万円(31.9%減)となりました。経常利益は前連結会計年度と比べ4億76百万円減少し、12億68百万円(27.3%減)に、売上高経常利益率では前期比1.0ポイント減少し、3.3%となりました。当期純利益は前連結会計年度と比べ3億13百万円減少し、7億16百万円(30.5%減)となりました。
(2) 経営成績に重要な影響を与える要因について
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