- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「建築資材事業」は、建築用外装材、内装材、床材等の製造販売を主な事業としております。「産業資材事業」は、家電用部材、車輌部材、精密化工品等の製造販売及び家具部材等の製造販売を主な事業としております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2021/06/17 16:20- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 1)セグメント利益の調整額△1,483百万円は、主に提出会社の管理部門に係る人件費及び経費であり
ます。
(2)セグメント資産の調整額 16,667百万円は、主に提出会社の余資運用資金(現預金)、長期投資資金(投資有価証券)等および管理部門に係る資産であります。
(3)減価償却費の調整額62百万円は、主に提出会社の管理部門に係る減価償却費であります。
2. セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2021/06/17 16:20 - #3 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
所有権移転外ファイナンス・リース取引
① リース資産の内容
有形固定資産
2021/06/17 16:20- #4 主な資産及び負債の内容(連結)
- 主な資産及び負債の内容】
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。2021/06/17 16:20 - #5 会計方針に関する事項(連結)
4 会計方針に関する事項
(1) 重要な資産の評価基準及び評価方法
有価証券
2021/06/17 16:20- #6 固定資産圧縮損に関する注記(連結)
※6 固定資産圧縮損の主なものは次のとおりであります。
2021/06/17 16:20- #7 固定資産売却益の注記(連結)
※4 固定資産売却益の主なものは次のとおりであります。
2021/06/17 16:20- #8 固定資産除却損の注記(連結)
※5 固定資産除却損の主なものは次のとおりであります。
2021/06/17 16:20- #9 報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報(連結)
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成31年4月1日 至 令和2年3月31日)
2021/06/17 16:20- #10 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
なお、報告セグメントの利益は、営業利益の数値であります。2021/06/17 16:20 - #11 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
(2) 有形固定資産
2021/06/17 16:20- #12 有形固定資産の圧縮記帳額の注記(連結)
※2 圧縮記帳額
国庫補助金等により有形固定資産の取得価額から控除している圧縮記帳額及びその内訳は、次のとおりであります。
2021/06/17 16:20- #13 有形固定資産の減価償却累計額の注記(連結)
※1 有形固定
資産の減価償却累計額
| 前連結会計年度(令和2年3月31日) | 当連結会計年度(令和3年3月31日) |
| 有形固定資産の減価償却累計額 | 30,265 | 百万円 | 31,032 | 百万円 |
2021/06/17 16:20- #14 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2021/06/17 16:20- #15 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
・「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第31号 令和元年7月4日)
・「棚卸資産の評価に関する会計基準」(企業会計基準第9号 令和元年7月4日)
・「金融商品に関する会計基準針」(企業会計基準適用指針第10号 令和元年7月4日)
2021/06/17 16:20- #16 株式の保有状況(連結)
① 投資株式の区分の基準及び考え方
当社は、株式の価値の変動又は株式に係る配当によって利益を受けることにより、長期的な資産形成を目的として保有する株式を純投資目的である投資株式とし、それ以外に保有する投資株式については、戦略的互恵関係の構築を目的としております。
なお、保有の意義や合理性等、目的の適否に応じて、投資株式を売却あるいは目的を変更して継続保有することがあります。
2021/06/17 16:20- #17 棚卸資産の帳簿価額の切下げに関する注記(連結)
※8 期末たな卸高は収益性の低下による簿価切下げ後の金額であり、次のたな卸
資産評価損が売上原価に含まれております。
| 前連結会計年度(自 平成31年4月1日至 令和2年3月31日) | 当連結会計年度(自 令和2年4月1日至 令和3年3月31日) |
| たな卸資産評価損 | 4 | 百万円 | 28 | 百万円 |
2021/06/17 16:20- #18 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1 繰延税金
資産及び繰延税金負債の主な原因別内訳
| 前事業年度(令和2年3月31日) | 当事業年度(令和3年3月31日) |
| 繰延税金資産 | | |
| 未払事業税 | 18 百万円 | 24 百万円 |
| 役員退職慰労金 | 97 百万円 | 97 百万円 |
| 退職給付信託設定資産 | 356 百万円 | 370 百万円 |
| 投資有価証券評価損 | 48 百万円 | 47 百万円 |
|
| 繰延税金資産(負債)の純額 | △190 百万円 | △474 百万円 |
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2021/06/17 16:20- #19 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1 繰延税金
資産及び繰延税金負債の主な原因別内訳
| 前連結会計年度(令和2年3月31日) | 当連結会計年度(令和3年3月31日) |
| 繰延税金資産 | | |
| 未払事業税 | 21 百万円 | 29 百万円 |
| 役員退職慰労引当金 | 97 百万円 | 97 百万円 |
| 退職給付信託設定資産 | 356 百万円 | 370 百万円 |
| 投資有価証券評価損 | 48 百万円 | 47 百万円 |
| 繰延税金負債 | | |
| 退職給付に係る資産 | 589 百万円 | 788 百万円 |
| 買換資産圧縮積立金 | 23 百万円 | 21 百万円 |
|
| 繰延税金資産・負債の純額 | △221 百万円 | △711 百万円 |
(注) 税務上の繰越欠損金及びその繰延税金
資産の繰越期限別の金額
2021/06/17 16:20- #20 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
③成長するための事業戦略立案と推進
中期経営計画を実現すべく、各事業部門が強化・成長のシナリオを描けるよう、事業ポートフォリオの再構築を通じ必要な施策を強力に推進していきます。成長性の高い既存事業や海外展開、製品開発等に経営資源を重点配分するとともに、M&Aによる事業領域拡大をグループ全体の成長につなげてまいります。また、収益性改善や、キャッシュ・フローの確保、資産効率等の重要指標を念頭に置いた戦略を展開してまいります。
④持続的な成長を支える体制整備
2021/06/17 16:20- #21 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前当期純利益13億85百万円、減価償却費13億90百万円、および売上債権の減少額14億15百万円などの収入に対し、仕入債務の減少額16億63百万円、および退職給付に係る資産の増加額6億53百万円などの支出により、合計25億93百万円の収入となりました。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
2021/06/17 16:20- #22 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書関係)
たな卸資産の帳簿価額の切下げにつきましては、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より注記を記載しております。
なお、前連結会計年度及び当連結会計年度における金額は、「注記事項(連結損益計算書関係)」に記載のとおりです。
2021/06/17 16:20- #23 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
該当事項はありません。
2021/06/17 16:20- #24 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
(資産除去債務関係)
当社および当社グループは、一部の社有建物について、その解体時におけるアスベスト除去債務を有しておりますが、金額的重要性が低く、また、当該債務に関連する建物の使用期間が明確でなく、現時点において解体も予定されていないことから、資産除去債務を合理的に見積ることができません。そのため、当該債務に見合う資産除去債務を計上しておりません。
2021/06/17 16:20- #25 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
(2) 年金資産の期首残高と期末残高の調整表(簡便法を適用した制度を除く。)
(単位:百万円)
2021/06/17 16:20- #26 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
会計上の見積りにより当事業年度に係る財務諸表にその額を計上した項目であって、翌事業年度に係る財務諸表に重要な影響を及ぼす可能性があるものは、次のとおりであります。
| (単位:百万円) |
| 科目名 | 当事業年度 |
| たな卸資産 | 4,061 |
| 繰延税金資産 | 600 |
| 有形固定資産 | 7,588 |
| 無形固定資産 | 180 |
(注)1. たな卸
資産には、商品および製品、仕掛品、原材料及び貯蔵品を含んでおります。
(注)2. 繰延税金
資産は繰延税金負債との相殺前金額を記載しております。
2021/06/17 16:20- #27 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
会計上の見積りにより当連結会計年度に係る連結財務諸表にその額を計上した項目であって、翌連結会計年度に係る連結財務諸表に重要な影響を及ぼす可能性があるものは、次のとおりであります。
| (単位:百万円) |
| 科目名 | 当連結会計年度 |
| たな卸資産 | 4,994 |
| 繰延税金資産 | 639 |
| 有形固定資産 | 9,034 |
| 無形固定資産 | 199 |
(注)1.たな卸
資産には、商品および製品、仕掛品、原材料及び貯蔵品を含んでおります。
(注)2.繰延税金
資産は繰延税金負債との相殺前金額を記載しております。
2021/06/17 16:20- #28 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(重要な会計方針)
1 資産の評価基準及び評価方法
有価証券
2021/06/17 16:20- #29 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(単位:百万円)
| 連結貸借対照表計上額 | 時価 | 差額 |
| ② その他有価証券 | 2,522 | 2,522 | ― |
| 資産計 | 28,374 | 28,374 | ― |
| (1) 支払手形及び買掛金 | 12,143 | 12,143 | ― |
当連結会計年度(令和3年3月31日)
(単位:百万円)
2021/06/17 16:20- #30 雑収入に関する注記
※3 営業外収益・その他のうち主なものは次のとおりであります。
| 前事業年度(自 平成31年4月1日至 令和2年3月31日) | 当事業年度(自 令和2年4月1日至 令和3年3月31日) |
| 販売奨励金 | 39 | 百万円 | 34 | 百万円 |
| 固定資産賃貸料 | 41 | 百万円 | 47 | 百万円 |
2021/06/17 16:20- #31 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
3.1株当たり純
資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度末(令和2年3月31日) | 当連結会計年度末(令和3年3月31日) |
| 純資産の部の合計額 (百万円) | 30,682 | 32,284 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額 (百万円) | 577 | 593 |
| (うち非支配株主持分 (百万円)) | (577) | (593) |
2021/06/17 16:20