有価証券報告書-第91期(2024/04/01-2025/03/31)
(2)サステナビリティ全般に関するリスクおよび機会に対応するための戦略
当社グループでは、SDGs達成に向けた取り組みとしてマテリアリティ(重要課題)の特定プロセスを設定しています。以下のステップを踏んでリスクや機会を評価し、優先順位を付けています。
STEP.1 社会課題の整理: 国際的なガイドラインや評価項目を参照し、環境・社会課題を網羅的に抽出。
STEP.2 課題の分析: バリューチェーンにおけるリスク・機会を分析し、ステークホルダー視点と自社
視点から重要度を評価。
STEP.3 マテリアリティの特定: 部門横断の会議体で協議し、外部有識者との意見交換を経て、経営会
議で重要課題を特定。
STEP.4 目標設定: 特定した重要課題に対してアクションプランとKGIを策定。
(3)重要なサステナビリティ項目
当社グループにおける重要なサステナビリティに関する考え方および取り組みは、次の通りです。
①環境、社会、ガバナンスの観点から、持続可能な企業価値の向上を目指すためマテリアリティを掲げ、2030年度に向けたKPIを設定し取り組んでいます。
①-ⅰ 基本姿勢・マテリアリティ・KGI・SDGs

①-ⅱ 2030年度KPIに向けた進捗

①-ⅲ サステナビリティ委員会

①-ⅳ Scope3の算定状況
Scope1&2については、フクビグループ全体を算定範囲として、毎年数値を公表しておりますが、フクビ化学単体の2023年度Scope3についても算定を行いました。当社は引き続きサプライチェーン排出量の算定を行い、削減に取り組んでまいります。
※排出原単位は、[IDEAv3.4]と[サプライチェーンを通じた組織の温室効果ガス排出量等の算定のための排出原単位データベースv3.4]を利用しました。
※カテゴリ4はトンキロ法(輸送重量×輸送距離×排出原単位)で算定しました。
※カテゴリ9.10.11.14.15は以下の理由により、算定対象外としました。
カテゴリ9 :自社が荷主とならない全商品の配送の把握は困難であり、算定対象外としています。
自社が荷主となり配送した際の排出量は、カテゴリ4に含まれます。
カテゴリ10:加工を行う商品が多く、加工方法が多岐にわたり算定が困難なため算定対象外としています。
カテゴリ11:算定対象外としています。
カテゴリ14・15:該当する活動がなく算定対象外としています。
※Scope3はフクビ化学単体での算定結果のため、Scope1&2の数値もフクビ化学単体での算定結果としています。
①-ⅴ 株式会社日本政策投資銀行による「DBJ環境格付」取得
② ステークホルダーとの積極的なコミュニケーションを通じて、サステナビリティに関する課題を共有し、解決策を模索します。
③ 持続可能な社会の実現に向けたサステナビリティ活動を積極的に推進します。
当社は、サステナビリティに関する取り組みを強化することで、企業価値の向上に貢献し、持続可能な社会の実現に向けた役割を果たします。
詳細は、当社ウェブサイトを通じて公開しております。(https://www.fukuvi.co.jp/sustainability)
当社グループでは、SDGs達成に向けた取り組みとしてマテリアリティ(重要課題)の特定プロセスを設定しています。以下のステップを踏んでリスクや機会を評価し、優先順位を付けています。
STEP.1 社会課題の整理: 国際的なガイドラインや評価項目を参照し、環境・社会課題を網羅的に抽出。
STEP.2 課題の分析: バリューチェーンにおけるリスク・機会を分析し、ステークホルダー視点と自社
視点から重要度を評価。
STEP.3 マテリアリティの特定: 部門横断の会議体で協議し、外部有識者との意見交換を経て、経営会
議で重要課題を特定。
STEP.4 目標設定: 特定した重要課題に対してアクションプランとKGIを策定。
(3)重要なサステナビリティ項目
当社グループにおける重要なサステナビリティに関する考え方および取り組みは、次の通りです。
①環境、社会、ガバナンスの観点から、持続可能な企業価値の向上を目指すためマテリアリティを掲げ、2030年度に向けたKPIを設定し取り組んでいます。
①-ⅰ 基本姿勢・マテリアリティ・KGI・SDGs

①-ⅱ 2030年度KPIに向けた進捗

①-ⅲ サステナビリティ委員会

①-ⅳ Scope3の算定状況
Scope1&2については、フクビグループ全体を算定範囲として、毎年数値を公表しておりますが、フクビ化学単体の2023年度Scope3についても算定を行いました。当社は引き続きサプライチェーン排出量の算定を行い、削減に取り組んでまいります。
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※排出原単位は、[IDEAv3.4]と[サプライチェーンを通じた組織の温室効果ガス排出量等の算定のための排出原単位データベースv3.4]を利用しました。
※カテゴリ4はトンキロ法(輸送重量×輸送距離×排出原単位)で算定しました。
※カテゴリ9.10.11.14.15は以下の理由により、算定対象外としました。
カテゴリ9 :自社が荷主とならない全商品の配送の把握は困難であり、算定対象外としています。
自社が荷主となり配送した際の排出量は、カテゴリ4に含まれます。
カテゴリ10:加工を行う商品が多く、加工方法が多岐にわたり算定が困難なため算定対象外としています。
カテゴリ11:算定対象外としています。
カテゴリ14・15:該当する活動がなく算定対象外としています。
※Scope3はフクビ化学単体での算定結果のため、Scope1&2の数値もフクビ化学単体での算定結果としています。
①-ⅴ 株式会社日本政策投資銀行による「DBJ環境格付」取得
| 当社は、2025年2月12日に株式会社日本政策投資銀行から、「環境への配慮に対する取り組みが先進的」であるという「DBJ環境格付」を取得し、これに基づく融資を受けました。2022 年取得時の「環境への配慮に対する取り組みが十分」からランクアップし、「環境への配慮に対する取り組みが先進的」であると評価されました。 | ![]() |
② ステークホルダーとの積極的なコミュニケーションを通じて、サステナビリティに関する課題を共有し、解決策を模索します。
③ 持続可能な社会の実現に向けたサステナビリティ活動を積極的に推進します。
当社は、サステナビリティに関する取り組みを強化することで、企業価値の向上に貢献し、持続可能な社会の実現に向けた役割を果たします。
詳細は、当社ウェブサイトを通じて公開しております。(https://www.fukuvi.co.jp/sustainability)


