4216 旭有機材

4216
2026/06/29
時価
1445億円
PER 予
22.48倍
2010年以降
赤字-237.25倍
(2010-2026年)
PBR
1.7倍
2010年以降
0.45-1.64倍
(2010-2026年)
配当 予
1.78%
ROE 予
7.54%
ROA 予
5.62%
資料
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旭有機材(4216)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 管材システム事業の推移 - 全期間

【期間】

連結

2019年9月30日
12億6700万
2019年12月31日 +59.35%
20億1900万
2020年3月31日 +26.4%
25億5200万
2020年6月30日 -88.95%
2億8200万
2020年9月30日 +200%
8億4600万
2020年12月31日 +80.26%
15億2500万
2021年3月31日 +40.07%
21億3600万
2021年6月30日 -71.07%
6億1800万
2021年9月30日 +207.44%
19億
2021年12月31日 +85.95%
35億3300万
2022年3月31日 +38.61%
48億9700万
2022年6月30日 -57.3%
20億9100万
2022年9月30日 +141.51%
50億5000万
2022年12月31日 +55.37%
78億4600万
2023年3月31日 +35.98%
106億6900万
2023年6月30日 -63.72%
38億7100万
2023年9月30日 +97.18%
76億3300万
2023年12月31日 +43.86%
109億8100万
2024年3月31日 +24.68%
136億9100万
2024年9月30日 -62.4%
51億4800万
2025年3月31日 +75.82%
90億5100万
2025年9月30日 -56.34%
39億5200万
2026年3月31日 +59.03%
62億8500万

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務諸表が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは事業部を基礎とした製品・サービス別セグメントから構成されており、「管材システム事業」、「樹脂事業」及び「水処理・資源開発事業」の3つを報告セグメントとしております。
管材システム事業」は塩化ビニル等の合成樹脂製配管材料の製造・販売、配管工事の設計・施工を行っております。「樹脂事業」は鋳物用樹脂、鋳物用レジンコーテッドサンド、一般工業用樹脂、発泡材料用樹脂、電子材料用樹脂並びに誘導体の製造・販売を行っております。「水処理・資源開発事業」は水処理施設の設計、施工、維持管理の請負及びさく井工事の設計、請負を行っております。
2026/06/17 15:26
#2 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
Harrington Process Solutions LLC8,550管材システム事業
2026/06/17 15:26
#3 事業の内容
なお、次の3つのセグメントは「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に掲げるセグメントの区分と同一です。
管材システム事業
当部門においては、当社及びアサヒアメリカ, Inc.が製造・販売するほか、アビトップ㈱、大和興産㈱、アサヒコリア Co., Ltd.及びアサヒアジアパシフィック Pte., Ltd.が代理店として販売を行っております。旭有機材商貿(上海)有限公司は、旭有機材閥門設備(上海)有限公司が加工・製造した製品と当社で製造した製品の販売を行っております。エーオーシーアセンブル㈱には、加工・製造を委託しております。
2026/06/17 15:26
#4 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント合計
管材システム事業樹脂事業水処理・資源開発事業
地域別
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント合計
管材システム事業樹脂事業水処理・資源開発事業
地域別
(2) 収益を理解するための基礎となる情報
2026/06/17 15:26
#5 従業員の状況(連結)
2026年3月31日現在
セグメントの名称従業員数(人)
管材システム事業1,071(258)
樹脂事業424(150)
(注) 1 従業員は就業人員であります。
2 従業員数欄(外書)は、臨時従業員(派遣社員を含む)の当連結会計年度の平均雇用人員であります。
2026/06/17 15:26
#6 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
1981年4月旭化成工業株式会社入社
2013年4月当社機能樹脂事業部長
2014年4月当社管材システム事業部長
2015年6月当社取締役
2026/06/17 15:26
#7 研究開発活動
当連結会計年度における各セグメント別の主要研究開発の概要と成果は、次のとおりであります。
(1) 管材システム事業
当セグメントでは、「“流れる”を支える」をスローガンに掲げ、商品のリニューアルに加え、既存製品の品質向上にも継続的に取り組んでおります。これらの取り組みの一環として、大口径バタフライバルブ700mm、800mm、900mmの耐酸性仕様を新たにラインナップに追加しました。また市場拡大が期待される電子産業用途向けバルブの開発にも注力しております。
2026/06/17 15:26
#8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社グループは、新中期経営計画GNT2030に従い、各事業部門が継続的な成長と収益力の向上を目指して課題解決に向けた施策を着実に実行します。2026年度の各事業部門の取り組みは次のとおりです。
管材システム事業は、米国および中国をはじめとする電子産業分野における販路の拡大および深耕に継続して取り組んでまいります。加えて、今後一層の拡大を目指す海外市場の中でも、とりわけ中東・アフリカ地域においては、海水淡水化施設向けに高耐久・長寿命の大口径バタフライバルブ等の戦略商品を投入することにより、事業の拡大を図ってまいります。加えて、設計・加工・施工の技術力を活かしたエンジニアリングサービスを拡充し、工期短縮や人手不足といった社会課題の解決に貢献してまいります。また、最適な耐食ソリューションを提供できる体制の構築にも注力します。
半導体分野では、ダイマトリックス製品の低パーティクル化による技術革新への貢献や商品ラインナップの拡充、並びに新たな生産拠点の建設推進により供給体制を強化し、グローバル市場での競争力向上と事業拡大を推進します。製造現場では、デジタル化とデータの見える化を推進し、ボトルネックの解消と生産能力の向上を図っております。
2026/06/17 15:26
#9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
(管材システム事業)
管材システム事業は、樹脂バルブを主力製品として樹脂管材市場を拡大することを基本戦略としています。耐食問題の解決と樹脂管材の機能性を追求した製品開発により、お客様へのお役立ちに貢献する営業活動を推進しています。
2026/06/17 15:26
#10 脚注(取締役(及び監査役)(連結)
5 経営に関する機能分担を明確にして、権限委譲による意思決定と業務執行の迅速化を図るため、執行役員制度を導入しております。なお、執行役員は14名で、そのうち3名が取締役を兼務しております。執行役員の氏名及び役職名は次のとおりです。
氏名役職名
中 野 賀津也社長執行役員、CEO
末 留 末 喜副社長執行役員、COO、管材システム事業部長、樹脂事業部長、旭有機材樹脂(南通)有限公司董事長、
氷 上 英 夫専務執行役員、CFO、コーポレート統括本部長
源 亮 一執行役員、アビトップ株式会社代表取締役社長
岩 本 剛執行役員、管材システム事業部営業統括部長
李 禮 明執行役員、管材システム事業部グローバル統括部長、旭有機材商貿(上海)有限公司董事長、アサヒアフリカ LTD.社長
甲 正 健 二執行役員、管材システム事業部管材製造所長、管材システム事業部グローバル製造・開発推進部長、旭有機材閥門設備(上海)有限公司董事長
兵 藤 博 之樹脂事業部電子材料部長
森 智 徳施設・購買統括部長、施設部長
萩 原 俊一郎管材システム事業部事業企画統括部長
2026/06/17 15:26
#11 設備の新設、除却等の計画(連結)
(1) 重要な設備の新設等
セグメントの名称管材システム事業
名称管材第二製造所
工場所在地宮崎県延岡市中川原町
主な事業半導体製造装置向け小型精密バルブ、流量制御機器の製造
生産能力現在の約3倍
建設開始2026年12月見込み
竣工予定2028年10月見込み
投資予定額175億円
(2) 重要な設備の除却等
2026/06/17 15:26
#12 設備投資等の概要
当連結会計年度における当社グループの設備投資等については、長期的に成長が期待できる製品分野の設備投資に重点を置き、同時に生産設備の合理化・省力化や品質安定向上維持を目的とした投資を実施しました。
管材システム事業においては、主に安定生産及び生産性向上を目的とした射出成型機の更新投資を行っております。樹脂事業においては、主に将来の中国市場における半導体市場の需要増に応えるべく、電子材料用の製品を製造する南通電材第二工場への投資を行っております。水処理・資源開発事業においては、主に資源開発事業への投資を行っております。
設備投資等総額は、9,872百万円となりました。セグメント別の投資額は、以下のとおりであります。
2026/06/17 15:26

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