4216 旭有機材

4216
2026/05/12
時価
1158億円
PER 予
22.89倍
2010年以降
赤字-237.25倍
(2010-2025年)
PBR
1.4倍
2010年以降
0.45-1.44倍
(2010-2025年)
配当 予
2.05%
ROE 予
6.12%
ROA 予
4.43%
資料
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旭有機材(4216)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 管材システム事業の推移 - 全期間

【期間】

連結

2019年9月30日
12億6700万
2019年12月31日 +59.35%
20億1900万
2020年3月31日 +26.4%
25億5200万
2020年6月30日 -88.95%
2億8200万
2020年9月30日 +200%
8億4600万
2020年12月31日 +80.26%
15億2500万
2021年3月31日 +40.07%
21億3600万
2021年6月30日 -71.07%
6億1800万
2021年9月30日 +207.44%
19億
2021年12月31日 +85.95%
35億3300万
2022年3月31日 +38.61%
48億9700万
2022年6月30日 -57.3%
20億9100万
2022年9月30日 +141.51%
50億5000万
2022年12月31日 +55.37%
78億4600万
2023年3月31日 +35.98%
106億6900万
2023年6月30日 -63.72%
38億7100万
2023年9月30日 +97.18%
76億3300万
2023年12月31日 +43.86%
109億8100万
2024年3月31日 +24.68%
136億9100万
2024年9月30日 -62.4%
51億4800万
2025年3月31日 +75.82%
90億5100万
2025年9月30日 -56.34%
39億5200万

有報情報

#1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
・リスクを選別・評価するプロセス
当社では、気候関連リスクを含む、当社グループの事業活動に係るリスクを未然に認知・評価し、これを可能な限り排除・軽減して、経営の一層の安定を図るため「リスク管理規程」を定め、取締役会の直下にリスク管理委員会を設置しております。気候関連リスクに関しては、サステナビリティ推進委員会の分科会にて当社グループの事業(管材システム事業、樹脂事業、水処理・資源開発事業)への影響を考慮し、新規リスクの抽出・評価を行った後にサステナビリティ推進委員会にて、管理すべき「重要リスク」を特定することとしています。
・全社のリスク管理への統合プロセス
2025/06/16 13:22
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務諸表が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは事業部を基礎とした製品・サービス別セグメントから構成されており、「管材システム事業」、「樹脂事業」及び「水処理・資源開発事業」の3つを報告セグメントとしております。
管材システム事業」は塩化ビニル等の合成樹脂製配管材料の製造・販売、配管工事の設計・施工を行っております。「樹脂事業」は鋳物用樹脂、鋳物用レジンコーテッドサンド、一般工業用樹脂、発泡材料用樹脂、電子材料用樹脂並びに誘導体の製造・販売を行っております。「水処理・資源開発事業」は水処理施設の設計、施工、維持管理の請負及びさく井工事の設計、請負を行っております。
2025/06/16 13:22
#3 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
Harrington Industrial Plastics LLC15,519管材システム事業
2025/06/16 13:22
#4 事業の内容
なお、次の3つのセグメントは「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に掲げるセグメントの区分と同一です。
管材システム事業
当部門においては、当社及びアサヒアメリカ, Inc.が製造・販売するほか、アビトップ㈱、大和興産㈱、アサヒコリア Co., Ltd.及びアサヒアジアパシフィック Pte., Ltd.が代理店として販売を行っております。旭有機材商貿(上海)有限公司は、旭有機材閥門設備(上海)有限公司が加工・製造した製品と当社で製造した製品の販売を行っております。エーオーシーアセンブル㈱には、加工・製造を委託しております。
2025/06/16 13:22
#5 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント合計
管材システム事業樹脂事業水処理・資源開発事業
地域別
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント合計
管材システム事業樹脂事業水処理・資源開発事業
地域別
(2) 収益を理解するための基礎となる情報
2025/06/16 13:22
#6 従業員の状況(連結)
2025年3月31日現在
セグメントの名称従業員数(人)
管材システム事業1,111(271)
樹脂事業426(136)
(注) 1 従業員は就業人員であります。
2 従業員数欄(外書)は、臨時従業員(派遣社員を含む)の当連結会計年度の平均雇用人員であります。
2025/06/16 13:22
#7 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
1981年4月旭化成工業株式会社入社
2013年4月当社機能樹脂事業部長
2014年4月当社管材システム事業部長
2015年6月当社取締役
2025/06/16 13:22
#8 研究開発活動
当連結会計年度における各セグメント別の主要研究開発の概要と成果は、次のとおりであります。
(1) 管材システム事業
当セグメントにおきましては、「“流れる”を支える」のスローガンの下、商品のリニューアルと並行して、既存製品の一層の品質向上の取組みも継続的に推進しております。また、超純水製造ライン向けのバルブについてPFAS代替素材の検討を進めてきました。2025年春から、PFAS代替素材を使用したバルブの実用化に向けて実証実験を開始します。
2025/06/16 13:22
#9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社グループは、これらのことを具体化すべく、2025年度を最終年度とする中期経営計画GNT2025(Great Niche Top 2025)を策定し、以下の4つの経営方針の下事業活動を行っています。
① 海外(管材システム事業・樹脂事業)、半導体関連製品を中心に成長を追求する
② 「違い」をつくり付加価値を高め、利益率を向上させる
2025/06/16 13:22
#10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
(管材システム事業)
管材システム事業は、樹脂バルブを主力製品として樹脂管材市場を拡大することを基本戦略としています。耐食問題の解決と樹脂管材の機能性を追求した製品開発により、お客様へのお役立ちに貢献する営業活動を推進しています。
2025/06/16 13:22
#11 脚注(取締役(及び監査役)(連結)
5 経営に関する機能分担を明確にして、権限委譲による意思決定と業務執行の迅速化を図るため、執行役員制度を導入しております。なお、執行役員は15名で、そのうち5名が取締役を兼務しております。執行役員の氏名及び役職名は次のとおりです。
氏名役職名
鮫 島 修執行役員、水処理・資源開発事業統括本部長、ドリコ株式会社代表取締役社長
山 本 猛執行役員、管材システム事業部長
ダニエル・ アンダーソン執行役員、アサヒアメリカ, Inc.社長
源 亮 一執行役員、アビトップ株式会社代表取締役社長
岩 本 剛執行役員、管材システム事業部営業統括部長
李 禮 明執行役員、グローバル統括部長、旭有機材商貿(上海)有限公司董事長、アサヒアフリカ LTD.社長
甲 正 健 二執行役員、管材システム事業部管材製造所長、管材システム事業部グローバル製造・開発推進部長、旭有機材閥門設備(上海)有限公司董事長
兵 藤 博 之樹脂事業部電子材料部長
森 智 徳施設・購買統括部長、施設部長
萩 原 俊一郎管材システム事業部事業企画統括部長
2025/06/16 13:22
#12 脚注(取締役(及び監査役))(議案)(連結)
6 経営に関する機能分担を明確にして、権限委譲による意思決定と業務執行の迅速化を図るため、執行役員制度を導入しております。なお、2025年6月の執行役員は15名で、そのうち3名が取締役を兼務しております。執行役員の氏名及び役職名は次のとおりです。なお、執行役員である鮫島修氏は、2025年6月18日付で上席執行役員に就任いたします。
氏名役職名
鮫 島 修上席執行役員、水処理・資源開発事業統括本部長、ドリコ株式会社代表取締役社長
山 本 猛執行役員、管材システム事業部長
ダニエル・ アンダーソン執行役員、アサヒアメリカ, Inc.社長
源 亮 一執行役員、アビトップ株式会社代表取締役社長
岩 本 剛執行役員、管材システム事業部営業統括部長
李 禮 明執行役員、グローバル統括部長、旭有機材商貿(上海)有限公司董事長、アサヒアフリカ LTD.社長
甲 正 健 二執行役員、管材システム事業部管材製造所長、管材システム事業部グローバル製造・開発推進部長、旭有機材閥門設備(上海)有限公司董事長
兵 藤 博 之樹脂事業部電子材料部長
森 智 徳施設・購買統括部長、施設部長
萩 原 俊一郎管材システム事業部事業企画統括部長
2025/06/16 13:22
#13 設備投資等の概要
当連結会計年度における当社グループの設備投資等については、長期的に成長が期待できる製品分野の設備投資に重点を置き、同時に生産設備の合理化・省力化や品質安定向上維持を目的とした投資を実施しました。
管材システム事業においては、主に安定生産及び生産性向上を目的とした射出成型機の更新投資を行っております。樹脂事業においては、主に将来の半導体市場の需要増に応えるべく、電子材料用の製品を製造する電子材料第二工場への投資を行っております。水処理・資源開発事業においては、主に資源開発事業への投資を行っております。
設備投資等総額は、4,892百万円となりました。セグメント別の投資額は、以下のとおりであります。
2025/06/16 13:22

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