旭有機材(4216)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 管材システム事業の推移 - 第一四半期
- 【期間】
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 管材システム事業
管材システム事業は、主力製品の樹脂バルブを軸に樹脂管材市場を拡大することを基本戦略としています。また、耐食問題の解決と樹脂管材の機能性を追求した製品開発によりお客様のお役立ちに注力した営業活動を推進しています。
樹脂バルブ等の基幹製品の販売は、引き続き半導体関連の大型工事案件に支えられ堅調に推移しました。樹脂配管材料等を用いたエンジニアリング事業についても堅調に推移しました。その結果、国内の売上は前年を上回りました。
海外では、米国、中国において半導体をはじめとした電子関連産業の設備投資に伴う好調な需要が継続し、また円安の影響もあり売上は前年を上回りました。
半導体製造装置向けのダイマトリックス製品は、前年度下期後半から韓国における需要の停滞が継続しており、売上は前年を下回りました。
利益面においては、人件費の増加や原材料価格高騰の影響があったものの、国内外で売上が増加したことに加え、円安の影響もあり前年を上回りました。
この結果、当セグメントの売上高は14,170百万円(前年同期比+31.0%)、営業利益は3,871百万円(前年同期比+85.1%)となりました。2023/08/09 17:05