営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年9月30日
- 5億600万
- 2015年9月30日 +37.15%
- 6億9400万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結累計期間における国内経済は、政府の経済政策や日本銀行による金融緩和策の継続などを背景に、企業収益の伸長や設備投資の回復傾向などにより、緩やかな上昇基調にて推移しました。また、海外においては、中国経済の減速観測を端緒とした世界的な株式市場の混乱や欧州経済の停滞等があり、先行きが不透明な状況下にあります。このような状況の中、当社グループでは、国内需要の取り込み強化や海外での拡販活動による売上の確保に努めました。2015/11/12 10:18
その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は20,882百万円(前年同期比+9.5%)となり、営業利益は694百万円(前年同期比+37.1%)、経常利益は810百万円(前年同期比+13.5%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は625百万円(前年同期比+36.8%)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。