営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年12月31日
- 9億600万
- 2015年12月31日 +21.63%
- 11億200万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間における国内経済は、前四半期と同様に、政府の経済政策や日銀による金融緩和策などを背景とする企業収益の改善に伴い、設備投資が増加しており、緩やかな回復基調にて推移しました。また、海外においては、中国経済の減速に伴い急速に不透明感が広がっていることなどを背景に、欧米をはじめとする各国の半導体設備投資などの縮小がみられました。このような状況の中、当社グループでは、国内需要の取り込み強化や海外での拡販活動による売上の確保に努めました。2016/02/12 10:37
その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は30,928百万円(前年同期比+3.8%)となり、営業利益は1,102百万円(前年同期比+21.6%)、経常利益は1,177百万円(前年同期比△18.1%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は867百万円(前年同期比△8.6%)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。