営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年9月30日
- 6億9400万
- 2016年9月30日 -16.43%
- 5億8000万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結累計期間における国内経済は、企業収益は底堅く、雇用や所得情勢も緩やかな改善傾向が続くなか、年初からの円高傾向の継続もあり、踊り場を脱しておらず横ばいで推移しています。また、海外においては、米国経済の緩やかな回復基調が続くものの、欧州では先行きの不透明感が拭えず、中国をはじめとする新興国や、資源国の景気の減速懸念など、予断を許さない状況にあります。このような事業環境の中、当社グループでは、国内需要の取り込みや海外での販路拡大などに努めておりますが、内外需の低迷や円高の影響を受け、販売が伸び悩みました。2016/11/10 10:11
その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は18,906百万円(前年同期比△9.5%)となり、営業利益は580百万円(前年同期比△16.4%)、経常利益は204百万円(前年同期比△74.8%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は84百万円(前年同期比△86.6%)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。