営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2023年3月31日
- 58億4100万
- 2024年3月31日 +66.03%
- 96億9800万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- (5) 資金調達2024/06/24 16:03
当社グループの経営資金の源泉は、主に営業活動によるキャッシュ・フローから得ております。当社は、十分な手元資金を有しており、また銀行からの借入枠もあり、資金調達のリスクは極小化されております。一方グループ会社では、急激な経済悪化などにより重要な取引先が倒産した際に、営業活動によるキャッシュ・フローが減少し、資金繰りが困難になるリスクが想定されます。
当社グループでは、緊急事態に備えて、各会社で手元資金を保有しており、それでも資金が不足する場合には、当社がグループ会社にファイナンスを実行し、または各グループ会社が銀行の借入枠を設定し、これを活用することで、資金繰りに関するリスクを回避するなど、資金面での安定化に取り組んでいます。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ4,833百万円増加し、18,761百万円となりました。2024/06/24 16:03
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動により獲得した資金は、売上債権の増加2,846百万円、法人税等の支払額4,862百万円などの資金減よりも、税金等調整前当期純利益15,974百万円などの資金増が上回ったため、9,698百万円(前年同期は5,841百万円の資金獲得)となりました。 - #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- 1.連結キャッシュ・フロー計算書2024/06/24 16:03
前連結会計年度において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めていた「長期前受金の増減額(△は減少)」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組み替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に表示していた62百万円は「長期前受金の増減額(△は減少)」△68百万円、「その他」130百万円として組み替えております。