有価証券報告書-第96期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)

【提出】
2017/06/26 11:16
【資料】
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【項目】
122項目
(重要な後発事象)
(株式併合等)
当社は平成29年5月15日開催の取締役会において、平成29年6月22日開催の第96期定時株主総会に、単元株式数の変更及び株式併合について付議することを決議し、同株主総会において承認されました。
(1)単元株式数の変更及び株式併合の目的
全国証券取引所では、「売買単位の集約に向けた行動計画」を発表し、上場する国内会社の普通株式の売買単位を100株に統一することを目指しております。
当社は、東京証券取引所に上場する企業として、この趣旨を尊重し、当社普通株式の売買単位を1,000株から100株に変更することとし、併せて、東京証券取引所が望ましいとする投資単位の水準(5万円以上50万円未満)を勘案し、株式併合を実施するものであります。
(2)株式併合の内容
①併合する株式の種類
普通株式
②併合の方法・割合
平成29年10月1日をもちまして、平成29年9月30日の最終の株主名簿に記録された株主様のご所有株式数5株につき1株の割合で併合いたします。
③併合により減少する株式数
併合前の発行済株式総数(平成29年3月31日現在)99,002,000株
併合により減少する株式数79,201,600株
併合後の発行済株式総数19,800,400株

(注)「株式併合により減少する株式数」及び「併合後の発行済株式総数」は、併合前の発行済株式総数及び株式併合割合に基づき算出した理論値です。
④1株未満の端数が生じる場合の処理
本株式併合の結果、1株に満たない端数が生じた場合には、会社法の定めに基づき、端数が生じた株主様に対して、その端数の割合に応じて金銭をお支払いいたします。
(3)単元株式数の変更の内容
株式併合の効力発生と同時に、普通株式の単元株式数を1,000株から100株に変更いたします。
(4)株式併合及び単元株式数の変更の日程
取締役会決議日平成29年5月15日
定時株主総会決議日平成29年6月22日
株式併合及び単元株式数の変更平成29年10月1日

(5)1株当たり情報に及ぼす影響
当該株式併合が前連結会計年度の期首に実施されたと仮定した場合の、前連結会計年度及び当連結会計年度における1株当たり情報は以下のとおりであります。
前連結会計年度
(自 平成27年4月1日
至 平成28年3月31日)
当連結会計年度
(自 平成28年4月1日
至 平成29年3月31日)
1株当たり純資産額1,975.77円2,016.28円
1株当たり当期純利益金額48.33円56.93円

(注)潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

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