有価証券報告書-第93期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
有報資料
当連結会計年度における当社グループの研究開発活動は、各事業部門の顧客ニーズを的確に把握し、基盤事業の強化を図るとともに、新規事業確立に向けた研究開発を推進してまいりました。
新規事業確立に向けた取組みとしては、樹脂アロイの研究開発の推進や流体制御技術の高度化に取り組み、また、新規炭素繊維複合材の開発に注力してまいりました。
当連結会計年度における当社グループの研究開発スタッフは107名であり、研究開発費については、各セグメントに配分できない基礎研究費用186百万円が含まれており、当連結会計年度の研究開発費の総額は1,147百万円であります。
当連結会計年度における各セグメント別の主要研究開発の概要と成果は、次のとおりであります。
(1)管材システム事業
当セグメントにおきましては、ダイマトリックス製品で、顧客ニーズが高い、高度な精密制御が可能な電動ニードルバルブおよび薬液用フローコントローラーを新規上市し、また、中・高温域で使用可能なバルブをラインナップに新たに加えるとともに、水族館のバックヤードの配管材料として、金属バルブとの代替を狙ったウエハーチェックバルブ、更には、農水市場向けのバルブのラインナップを拡充しました。
以上の結果、当セグメントに係る研究開発費は422百万円となりました。
(2)樹脂事業
当セグメントにおきましては、フェノール樹脂をベースとした新規摺動材料およびその製品、トンネル固結材や電材向けファインフェノール樹脂の開発改良に注力し、基盤強化に寄与しました。
以上の結果、当セグメントに係る研究開発費は538百万円となりました。
新規事業確立に向けた取組みとしては、樹脂アロイの研究開発の推進や流体制御技術の高度化に取り組み、また、新規炭素繊維複合材の開発に注力してまいりました。
当連結会計年度における当社グループの研究開発スタッフは107名であり、研究開発費については、各セグメントに配分できない基礎研究費用186百万円が含まれており、当連結会計年度の研究開発費の総額は1,147百万円であります。
当連結会計年度における各セグメント別の主要研究開発の概要と成果は、次のとおりであります。
(1)管材システム事業
当セグメントにおきましては、ダイマトリックス製品で、顧客ニーズが高い、高度な精密制御が可能な電動ニードルバルブおよび薬液用フローコントローラーを新規上市し、また、中・高温域で使用可能なバルブをラインナップに新たに加えるとともに、水族館のバックヤードの配管材料として、金属バルブとの代替を狙ったウエハーチェックバルブ、更には、農水市場向けのバルブのラインナップを拡充しました。
以上の結果、当セグメントに係る研究開発費は422百万円となりました。
(2)樹脂事業
当セグメントにおきましては、フェノール樹脂をベースとした新規摺動材料およびその製品、トンネル固結材や電材向けファインフェノール樹脂の開発改良に注力し、基盤強化に寄与しました。
以上の結果、当セグメントに係る研究開発費は538百万円となりました。