- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
3 減価償却費の調整額253千円及び有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額23,100千円は、主に報告セグメントに帰属しない全社資産に係るものであります。
4 セグメント利益又は損失は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当事業年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
2018/06/21 13:16- #2 セグメント表の脚注
- グメント資産の調整額3,693,399千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産3,686,954円及び棚卸資産の調整額6,445千円であります。
3 減価償却費の調整額183千円及び有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額19,019千円は、主に報告セグメントに帰属しない全社資産に係るものであります。
4 セグメント利益は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。2018/06/21 13:16 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、棚卸資産の評価基準を除き、「財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。棚卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ前の価額で評価しております。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2018/06/21 13:16- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1) 経営成績
当事業年度における売上高は、住宅・土木関連等の需要低迷により出荷は低調に推移し、原材料価格の上昇に伴い製品価格の修正を実施した結果、前事業年度に比べ1億2千7百万円(1.7%)増加し74億5千5百万円となりました。営業利益は前事業年度に比べ8千7百万円(70.0%)増加し2億1千2百万円となりました。営業外収益1千8百万円、営業外費用2千2百万円を計上し、経常利益は前事業年度に比べ8千5百万円(69.3%)増加し2億8百万円となりました。特別損失で社宅売却に伴う減損損失を計上した結果、当期純利益は前事業年度に比べ3千5百万円(37.0%)増加し1億3千万円となりました。
当社は引き続き、経営成績に重要な影響を与える塩化ビニル樹脂、可塑剤等の主原料の価格変動に注視し、急激な需要変化や市況変動等を慎重に見極め、製造・販売・開発・業務部門が密に連携し合って素早く対応できる体制を磨いていく必要があると認識しております。
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