三菱樹脂ののれん - 環境・生活資材の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2013年3月31日
- 15億7400万
- 2014年3月31日 -20.14%
- 12億5700万
- 2015年3月31日 -17.98%
- 10億3100万
有報情報
- #1 のれんの償却方法及び償却期間(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、その効果の発現する期間を個別に見積り、その年数で均等償却することとしておりますが、金額が僅少の場合は発生時に全額費用として処理しております。2015/06/24 17:00 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】2015/06/24 17:00
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日) - #3 主要な設備の状況
- (注) 1.帳簿価額は、有形固定資産及び無形固定資産(のれんを除く)に係るものであります。また、帳簿価額のうち「その他」は、工具、器具及び備品、リース資産、建設仮勘定及び無形固定資産(のれんを除く)の合計であります。なお、上記金額には消費税等を含んでおりません。2015/06/24 17:00
2.臨時雇用者数は、( )内に当連結会計年度中の平均人員を外数で記載しております。 - #4 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
- また、第1四半期連結会計期間より、当社における事業上の位置づけを変更したことに伴い、従来「その他」に含めていた1製品群を「高機能フィルム」へ変更いたしました。また、第2四半期連結会計期間より、当社における事業上の位置づけを変更したことに伴い、従来「その他」に含めていた持分法適用会社1社を「環境・生活資材」に変更いたしました。なお、前連結会計年度のセグメント情報についてはこれらの変更後の区分方法により作成しており、「3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報」の前連結会計年度に記載しております。2015/06/24 17:00
- #5 報告セグメントの概要(連結)
- 当社は、本社に製品別の事業分野を置き、各事業分野は、取り扱う製品について国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。2015/06/24 17:00
従って、当社は、当該事業分野を基礎とした製品別のセグメントから構成されており、「高機能フィルム」、「環境・生活資材」及び「高機能成形材・部品」の3つを報告セグメントとしております。
「高機能フィルム」は、多彩な機能を付与した各種フィルム・シート製品を生産・販売しております。「環境・生活資材」は、環境土木資材等を生産・販売しております。「高機能成形材・部品」は、樹脂や繊維、金属等の材料素材技術を追求した高機能素材製品等を生産・販売しております。 - #6 従業員の状況(連結)
- 平成27年3月31日現在2015/06/24 17:00
(注) 1.従業員数は就業人員であります。セグメントの名称 従業員数(人) 高機能フィルム 3,476 (260) 環境・生活資材 1,042 (126) 高機能成形材・部品 3,622 (599)
2.臨時雇用者数(非常勤嘱託、パート社員、人材会社からの派遣社員)は、( )内に年間の平均人員を外数で記載しております。 - #7 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
- (1)概要2015/06/24 17:00
平成26年1月に改正された米国におけるのれんに関する会計基準への対応、平成25年9月に改正された企業会計基準第22号「連結財務諸表に関する会計基準」への対応及び退職給付会計における数理計算上の差異の費用処理の明確化が行われております。
(2)適用予定日 - #8 生産、受注及び販売の状況
- 当連結会計年度における販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。2015/06/24 17:00
(注) 1.セグメント間の取引については相殺消去しております。セグメントの名称 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 前年同期比(%) 高機能フィルム(百万円) 211,866 △0.4 環境・生活資材(百万円) 60,004 △8.7 高機能成形材・部品(百万円) 175,262 10.5
2.上記金額には、消費税等は含まれておりません。 - #9 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主要な項目別の内訳2015/06/24 17:00
3.法人税率の変更等による影響前連結会計年度(平成26年3月31日) 当連結会計年度(平成27年3月31日) 在外連結子会社の税率差異 △2.7 △2.6 負ののれん発生益 △0.3 - その他 0.5 2.5
平成27年3月31日に「所得税法等の一部を改正する法律」(平成27年法律第9号)及び「地方税法等の一部を改正する法律」(平成27年法律第2号)が公布され、平成27年4月1日以後に開始する連結会計年度より法人税率等が変更されることとなりました。これに伴い、当連結会計年度の繰延税金資産及び繰延税金負債は、一時差異等の解消が見込まれる連結会計年度に対応した改正後の税率を基礎とした法定実効税率により計算しております。 - #10 設備の新設、除却等の計画(連結)
- 当連結会計年度後1年間の設備投資計画は、235億円であり、セグメントごとの内訳は次のとおりであります。2015/06/24 17:00
(注) 1.上記金額には、消費税等を含んでおりません。セグメントの名称 平成27年3月末計画金額(百万円) 設備等の主な内容 目的 資金調達方法 高機能フィルム 12,685 フィルム製品製造設備ポリエステルフィルム製造設備その他 生産増強及び合理化 自己資金及び借入金 環境・生活資材 2,076 農業用フィルム製造設備環境・生活資材関連製品製造設備その他 生産増強及び合理化 自己資金及び借入金 高機能成形材・部品 7,093 エンジニアリングプラスチック製造設備アルミ樹脂複合板製造設備アルミナ繊維製造設備その他 生産増強及び合理化 自己資金及び借入金
2.経常的な設備の更新のための除売却を除き、重要な設備の除売却の計画はありません。 - #11 設備投資等の概要
- 当連結会計年度における当社及び連結グループ各社の設備投資額の内訳は、次のとおりであります。なお、無形固定資産を含めた金額にて記載しております。2015/06/24 17:00
セグメントの名称 設備等の主な内容 金額(百万円) 高機能フィルム フィルム製品製造設備ポリエステルフィルム製造設備その他 11,819 環境・生活資材 農業用フィルム製造設備環境・生活資材関連製品製造設備その他 1,720 高機能成形材・部品 エンジニアリングプラスチック製造設備アルミ樹脂複合板製造設備アルミナ繊維製造設備その他 7,807