営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年12月31日
- 20億1000万
- 2014年12月31日 +4.48%
- 21億
個別
- 2013年12月31日
- 10億9900万
- 2014年12月31日 +26.02%
- 13億8500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2016/02/10 15:15
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益又は営業損失ベースの数値であります。
セグメント間の売上高は、一般的に妥当な取引価額に基づいております。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ホテル事業、木材加工事業、宅地造成及び建物建築事業、情報処理システム開発事業及び不動産賃貸事業等を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額△1,593百万円には、セグメント間取引消去0百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,593百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.セグメント資産の調整額11,988百万円の主なものは、親会社本社の管理部門及びR&Dセンターに係る資産等であります。
5.有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額168百万円は、本社管理施設等の設備投資額であります。2016/02/10 15:15 - #3 業績等の概要
- 当社グループにとりましては、合成樹脂事業や建材事業において、消費税増税による反動減が想定以上に長期化しているうえに、新規材料事業においても例年にみられるような年後半の伸びを欠くこととなってしまいました。2016/02/10 15:15
この結果、当社グループの売上高は875億3千9百万円と前年同期比3.4%の減収となりました。固定費の削減などによって、営業利益は21億円と前年同期比4.5%の増益とすることができましたが、経常利益は19億6千3百万円と前年同期比2.3%の減益となりました。当期純利益は法人税法上の繰越欠損金の解消に伴い、繰延税金資産の回収可能性を見直したことにより17億5千9百万円と前年同期比9.6%の増益となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。