有価証券報告書-第98期(平成29年1月1日-平成29年12月31日)
(1)会社の経営の基本方針
当社の創業精神は、社会が必要とする事業を営み、従業員の生活を守ることです。そして、当社グループの製品群は、それぞれ「真心を包み(パッケージ)、幸せを守り(プロテクト)、技術を進化させる(プログレス)」ことを通して社会に貢献してまいりました。今後もこの誇るべき事業価値を守り、高めてまいります。
また、企業の使命は「悪をなさない」、「利益を生み出す」、「永続する」ことと考えており、あらゆる経営判断のベースとしております。
(2)中長期的な経営戦略及び会社の対処すべき課題
当社グループは、平成28年度を初年度とする平成30年度までの第五次中期経営計画を策定しております。
今回の中期経営計画では、得意分野を伸ばす一方で、成長分野に対しては高度な加工技術と機能材料によるソリューションを提供できる技術優位な企業集団を目指してまいります。また、事業組織等の再編を行い、成長している分野やユーザーの新たなニーズに対応することで事業規模を拡大させ、収益基盤の安定強化を図っております。さらには、これまで自社で蓄積した技術を活用できる新規事業の探索にも引き続き注力してまいります。
上記を踏まえ、当社グループの対処すべき課題は、平成28年2月18日に公表しました第五次中期経営計画の達成を期することであります。
(3)目標とする経営指標
当社グループは、投下資本の運用効率や収益性を測る指標としてROA(総資産経常利益率)を重視しております。当社の目標はROA5%をコンスタントに達成することであります。なお、第五次中期経営計画期間内のROAは、平成28年度5.5%、平成29年度6.9%であり目標を達成している状況であります。今後も、安定的な目標達成のため、第五次中期経営計画で掲げた戦略に引き続き取り組んでまいります。
当社の創業精神は、社会が必要とする事業を営み、従業員の生活を守ることです。そして、当社グループの製品群は、それぞれ「真心を包み(パッケージ)、幸せを守り(プロテクト)、技術を進化させる(プログレス)」ことを通して社会に貢献してまいりました。今後もこの誇るべき事業価値を守り、高めてまいります。
また、企業の使命は「悪をなさない」、「利益を生み出す」、「永続する」ことと考えており、あらゆる経営判断のベースとしております。
(2)中長期的な経営戦略及び会社の対処すべき課題
当社グループは、平成28年度を初年度とする平成30年度までの第五次中期経営計画を策定しております。
今回の中期経営計画では、得意分野を伸ばす一方で、成長分野に対しては高度な加工技術と機能材料によるソリューションを提供できる技術優位な企業集団を目指してまいります。また、事業組織等の再編を行い、成長している分野やユーザーの新たなニーズに対応することで事業規模を拡大させ、収益基盤の安定強化を図っております。さらには、これまで自社で蓄積した技術を活用できる新規事業の探索にも引き続き注力してまいります。
上記を踏まえ、当社グループの対処すべき課題は、平成28年2月18日に公表しました第五次中期経営計画の達成を期することであります。
(3)目標とする経営指標
当社グループは、投下資本の運用効率や収益性を測る指標としてROA(総資産経常利益率)を重視しております。当社の目標はROA5%をコンスタントに達成することであります。なお、第五次中期経営計画期間内のROAは、平成28年度5.5%、平成29年度6.9%であり目標を達成している状況であります。今後も、安定的な目標達成のため、第五次中期経営計画で掲げた戦略に引き続き取り組んでまいります。