有価証券報告書-第104期(2023/01/01-2023/12/31)
(4)指標と目標
[脱炭素経営の推進]
当社グループでは、脱炭素経営の推進をマテリアリティとして定め、気候変動の要因となるCO2排出量削減活動に取り組んでいます。当社グループ※1の2030年のCO2排出量(Scope1,2)削減目標は、2021年比37%削減(2013年比50%削減に相当)と設定しております。2023年のCO2排出量は105,252t-CO2※2であり、削減目標に対して2021年比約13.9%削減(2013年比約31.7%削減)となっております。2030年までには、既存設備の省エネ設備への導入・更新や燃料転換・電力化と、太陽光発電システム(PPAを含む)やCO2フリー電力などの導入などにより、今後も着実に目標達成に向けて推進していきます。
なお、2020年に対して2021年、2022年のCO2排出量が増加した主要因は、当社グループの生産拠点の大半は香川県にあり、その生産拠点で使用する電気のCO2排出係数が約1.4倍になったためです。
※1:当社+国内連結子会社+大倉産業株式会社+オー・エル・エス有限会社+大友化成株式会社+大倉工業健保組合
※2:2023年のCO2排出量の数値は第三者検証受審予定です。受審後に数値が変更になる場合があります。
※3:2013年~2020年の数値は、各年4月~翌3月累計データ。
2021年~2023年の数値は、1月~12月累計データ。
2021年、2022年の数値は第三者検証受審済。

[環境貢献製品の創出と拡大]
当社グループでは、環境貢献製品の創出と拡大をマテリアリティとして定めています。温室効果ガスの排出削減に貢献できる製品や、廃棄物の削減に貢献できる製品等、環境に対して何らかの貢献が認められる製品を「環境貢献製品」と認定しております。当社の環境貢献製品を「Caerula®(カエルラ)」と命名し、3つのランクに分けて認定しています。Caerula®認定制度を2019年から構築し、SDGsへの貢献や省資源・資源循環、環境汚染防止、廃棄物の適正処理、またライフサイクル思考としてリサイクルしやすい設計の製品、製造上必要不可欠な環境負荷化学物質を極力減らした製品など、独自の認定基準により様々な製品を認定しております。当該目標は、生活サポート群製品(生活に密着した住や食に関わり、人々の安心で快適な生活を支える製品)におけるCaerula®認定製品の割合を、2024年に50%、2030年に100%としています。2023年の当該割合は約48.2%となっております。今後も既存製品でCaerula®認定可能な製品の早期認定、既存製品への環境付加価値の付与及び今後開発される新製品のCaerula®認定製品の創出に取り組むことで着実に目標達成に向けて推進していきます。
[脱炭素経営の推進]
当社グループでは、脱炭素経営の推進をマテリアリティとして定め、気候変動の要因となるCO2排出量削減活動に取り組んでいます。当社グループ※1の2030年のCO2排出量(Scope1,2)削減目標は、2021年比37%削減(2013年比50%削減に相当)と設定しております。2023年のCO2排出量は105,252t-CO2※2であり、削減目標に対して2021年比約13.9%削減(2013年比約31.7%削減)となっております。2030年までには、既存設備の省エネ設備への導入・更新や燃料転換・電力化と、太陽光発電システム(PPAを含む)やCO2フリー電力などの導入などにより、今後も着実に目標達成に向けて推進していきます。
なお、2020年に対して2021年、2022年のCO2排出量が増加した主要因は、当社グループの生産拠点の大半は香川県にあり、その生産拠点で使用する電気のCO2排出係数が約1.4倍になったためです。
※1:当社+国内連結子会社+大倉産業株式会社+オー・エル・エス有限会社+大友化成株式会社+大倉工業健保組合
※2:2023年のCO2排出量の数値は第三者検証受審予定です。受審後に数値が変更になる場合があります。
※3:2013年~2020年の数値は、各年4月~翌3月累計データ。
2021年~2023年の数値は、1月~12月累計データ。
2021年、2022年の数値は第三者検証受審済。

[環境貢献製品の創出と拡大]
当社グループでは、環境貢献製品の創出と拡大をマテリアリティとして定めています。温室効果ガスの排出削減に貢献できる製品や、廃棄物の削減に貢献できる製品等、環境に対して何らかの貢献が認められる製品を「環境貢献製品」と認定しております。当社の環境貢献製品を「Caerula®(カエルラ)」と命名し、3つのランクに分けて認定しています。Caerula®認定制度を2019年から構築し、SDGsへの貢献や省資源・資源循環、環境汚染防止、廃棄物の適正処理、またライフサイクル思考としてリサイクルしやすい設計の製品、製造上必要不可欠な環境負荷化学物質を極力減らした製品など、独自の認定基準により様々な製品を認定しております。当該目標は、生活サポート群製品(生活に密着した住や食に関わり、人々の安心で快適な生活を支える製品)におけるCaerula®認定製品の割合を、2024年に50%、2030年に100%としています。2023年の当該割合は約48.2%となっております。今後も既存製品でCaerula®認定可能な製品の早期認定、既存製品への環境付加価値の付与及び今後開発される新製品のCaerula®認定製品の創出に取り組むことで着実に目標達成に向けて推進していきます。