有価証券報告書-第106期(2025/01/01-2025/12/31)
(4)指標と目標
[脱炭素経営の推進]
当社グループでは、脱炭素経営の推進をマテリアリティとして定め、気候変動の要因となるCO2排出量の削減に取り組んでいます。
当社グループ※1のCO2排出量(Scope1・2)の削減目標は、以下のとおりです。
2027年:2021年比25%以上(2013年比40%以上に相当)削減
2030年:2021年比37%以上(2013年比50%以上に相当)削減
2025年のCO2排出量は99,692 t-CO2※2であり、2021年比で約18.4%の削減となりました。引き続き、高効率設備の導入や再生可能エネルギーの活用を進め、目標達成に向けて着実に取り組んでいきます。
※1:当社+国内連結子会社+大倉産業株式会社+オー・エル・エス有限会社+大友化成株式会社+大倉工業健保組合
※2:2025年のCO2排出量の数値は第三者検証受審中です。受審後に数値が変更になる場合があります。
※3:2021年~2024年の数値は第三者検証受審済。

[環境貢献製品の創出と拡大]
当社グループは、環境貢献製品の創出と拡大をマテリアリティとして定めています。環境に貢献する製品を「Caerula®(カエルラ)」として認定し、3つのランクに分類しています。Caerula®認定制度は2019年に構築し、SDGsへの貢献、省資源・資源循環、環境汚染防止、リサイクルしやすい設計など、独自基準に基づいて製品を認定しています。
生活サポート群製品(生活に密着した住や食に関わり、人々の安心で快適な生活を支える製品)におけるCaerula®認定製品の売上高比率については、2027年に75%以上、2030年に100%とすることを目標としています。2025年の実績は61%でした。
今後も、既存製品への環境価値の付加や新製品の開発を通じて、サーキュラーエコノミーの推進に努めていきます。
[脱炭素経営の推進]
当社グループでは、脱炭素経営の推進をマテリアリティとして定め、気候変動の要因となるCO2排出量の削減に取り組んでいます。
当社グループ※1のCO2排出量(Scope1・2)の削減目標は、以下のとおりです。
2027年:2021年比25%以上(2013年比40%以上に相当)削減
2030年:2021年比37%以上(2013年比50%以上に相当)削減
2025年のCO2排出量は99,692 t-CO2※2であり、2021年比で約18.4%の削減となりました。引き続き、高効率設備の導入や再生可能エネルギーの活用を進め、目標達成に向けて着実に取り組んでいきます。
※1:当社+国内連結子会社+大倉産業株式会社+オー・エル・エス有限会社+大友化成株式会社+大倉工業健保組合
※2:2025年のCO2排出量の数値は第三者検証受審中です。受審後に数値が変更になる場合があります。
※3:2021年~2024年の数値は第三者検証受審済。

[環境貢献製品の創出と拡大]
当社グループは、環境貢献製品の創出と拡大をマテリアリティとして定めています。環境に貢献する製品を「Caerula®(カエルラ)」として認定し、3つのランクに分類しています。Caerula®認定制度は2019年に構築し、SDGsへの貢献、省資源・資源循環、環境汚染防止、リサイクルしやすい設計など、独自基準に基づいて製品を認定しています。
生活サポート群製品(生活に密着した住や食に関わり、人々の安心で快適な生活を支える製品)におけるCaerula®認定製品の売上高比率については、2027年に75%以上、2030年に100%とすることを目標としています。2025年の実績は61%でした。
今後も、既存製品への環境価値の付加や新製品の開発を通じて、サーキュラーエコノミーの推進に努めていきます。