四半期報告書-第103期第3四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)
(追加情報)
| 当第3四半期連結累計期間 (自 2022年1月1日 至 2022年9月30日) | ||||||||
| (賞与引当金) 当第3四半期連結累計期間においては、従業員賞与の支給に充てるため、支給見込額のうち当第3四半期連結累計期間に属する額を賞与引当金として計上しております。 なお、前連結会計年度においては、前連結会計年度に属する従業員への賞与支払額は確定しており、かつその全額を前連結会計年度末までに支給しているため賞与引当金は計上しておりません。 (連結納税制度からグループ通算制度への移行に係る税効果会計の適用) 当社及び国内連結子会社は、「所得税法等の一部を改正する法律」(令和2年法律第8号)において創設されたグループ通算制度への移行及びグループ通算制度への移行にあわせて単体納税制度の見直しが行われた項目については、「連結納税制度からグループ通算制度への移行に係る税効果会計の適用に関する取扱い」(実務対応報告第39号 2020年3月31日)第3項の取扱いにより、「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2018年2月16日)第44項の定めを適用せず、繰延税金資産及び繰延税金負債の額について、改正前の税法の規定に基づいております。 (新型コロナウイルスの感染拡大に伴う会計上の見積りについて) 新型コロナウイルス感染症の影響について、今後の感染状況や収束時期を合理的に予測することは依然として困難でありますが、当第3四半期連結累計期間における当社グループ全体の業績に及ぼす影響は軽微であることから、新型コロナウイルス感染症による重要な影響はないものと仮定して会計上の見積りを行っております。 (固定資産の譲渡) 当社は、2022年7月25日開催の取締役会において、下記のとおり固定資産の譲渡について決議し、2022年9月に譲渡契約を締結、10月に物件を引き渡す予定でしたが、2022年11月1日に譲渡契約を締結、同日に物件の引き渡しが完了いたしました。 1.譲渡の理由 経営資源の有効活用による資産の効率化と財務体質の強化を目的として、当社の保有する固定資産を譲渡するものです。 2.譲渡資産の内容
3.譲渡先の概要 譲渡先及び譲渡価格については、譲渡先との取決めにより公表を控えさせていただきます。なお、譲渡先と当社の間には、特記すべき資本関係、人的関係及び取引関係はなく、譲渡先は当社の関連当事者にも該当いたしません。 4.譲渡の日程 取締役会決議 2022年7月25日 契約締結日 2022年11月1日 物件引渡日 2022年11月1日 5.損益に与える影響 当該固定資産の譲渡に伴い、2022年12月期の第4四半期会計期間において、特別利益として固定資産売却益1,540百万円を計上する見込みであります。なお、固定資産売却益は、譲渡価額から帳簿価額、譲渡に係る諸費用等の見積額を控除した概算額であります。 |