有価証券報告書-第103期(2022/01/01-2022/12/31)

【提出】
2023/03/23 15:03
【資料】
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【項目】
143項目
(重要な後発事象)
(第三者割当による自己株式の処分)
当社グループは、2023年3月23日開催の取締役会において、当社の発行する普通株式(以下、「当社株式」といいます。)を大倉工業従業員持株会の会員(以下、「会員」といいます。)に対し、特別奨励金として付与するインセンティブ・プランとして特別奨励金スキーム(以下、「本スキーム」といいます。)を導入することについて決議いたしました。
また、同取締役会において、本スキーム導入に伴い、第三者割当による自己株式の処分(以下「本自己株式処分」といいます。)を行うことについて決議いたしました。
1.処分の概要
(1)処分の期日
2023年7月3日
(2)処分する株式の種類及び数
当社普通株式 168,825株 (注)
(3)処分価額
1株につき1,945円
(4)処分総額
328,364,625円 (注)
(5)処分の方法
第三者割当の方法による
(6)処分予定先
大倉工業従業員持株会(以下、「持株会」といいます。)
(7)その他
本自己株式処分については、金融商品取引法による届出の効力発生を条件とします。
(注)「処分する株式の数」及び「処分総額」は、本制度の適用対象となり得る最大人数である当社グループの従業員(以下、「従業員」といいます。)2,251人に対して、それぞれ当社株式75株を付与するものと仮定して算出したものであります。持株会は、2023年3月23日開催予定の持株会理事会の決議を経て、十分な周知期間を設けて従業員に対する入会プロモ-ションを実施し、持株会への入会希望者を募ります。このため、処分株式数(募集株式数)及び処分総額(払込総額)は、プロモーション終了後に確定します。対象者数が確定した場合の処分株式数(募集株式数)及び処分総額(払込総額)につきましては、確定次第速やかにお知らせする予定であります。
2. 処分の目的及び理由
当社グループは、従業員が当社株式の保有を通じて資産形成を成し、勤労意欲を向上させることを企図して、会員に奨励金を付与しております。今般、この考え方を更に推し進め、すべての会員を対象として特別奨励金を付与し、当該特別奨励金の拠出をもって持株会に自己株式を割り当てることといたします。
本スキームは、従業員の経営参画意識の高揚を図るとともに、当社の中長期的な株主価値に対するモチベーション向上を企図したものです。本スキームを契機として、持株会未加入の従業員に加入を促すことで、より多くの従業員が株主の皆様と中長期的な株主価値を共有することにつながると考えております。

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