日本化薬(4272)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - モビリティ&イメージング事業領域の推移 - 第三四半期
連結
- 2022年12月31日
- 67億5200万
- 2023年12月31日 -13.2%
- 58億6100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (固定資産に係る重要な減損損失)2024/02/07 16:13
「モビリティ&イメージング事業領域」セグメントにおいて、連結子会社のデジマ テック B.V.は経営環境の変化に伴う収益性の低下等により、減損損失を計上しております。
なお、当該減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間においては75百万円であります。 - #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日)2024/02/07 16:13
(注) 第1四半期連結会計期間より、報告セグメントを変更しております。前第3四半期連結累計期間の顧客との契約から生じる収益を分解した情報については、変更後の区分方法により作成したものを記載しております。(単位:百万円) 報告セグメント 合計 モビリティ&イメージング事業領域 ファインケミカルズ事業領域 ライフサイエンス事業領域 売上高
当第3四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年12月31日) - #3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- Ⅲ 報告セグメントの変更等に関する事項2024/02/07 16:13
第1四半期連結会計期間より、組織変更に伴い「機能化学品事業」、「医薬事業」、「セイフティシステムズ事業」としていた報告セグメントを「モビリティ&イメージング事業領域」、「ファインケミカルズ事業領域」、「ライフサイエンス事業領域」に変更しております。
各報告セグメントを構成する主要製品は以下のとおりです。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の中、当社グループは前期より開始した中期事業計画“KAYAKU Vision 2025”が2年目に入り、引き続き事業ごとに定めた「ありたい姿=Vision」に向けたロードマップを実行するとともに、ありたい姿実現に向けて定めた全社重要課題に対し取組を進めています。2024/02/07 16:13
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高はモビリティ&イメージング事業領域及びライフサイエンス事業領域が前年同四半期を上回ったものの、ファインケミカルズ事業領域が前年同四半期を下回ったことにより、1,497億5千3百万円となり、前年同四半期に比べ38億7千4百万円(2.5%)減少しました。
営業利益は原材料価格高騰の影響、ファインケミカルズ事業領域の売上高減少に加え、医薬事業のアンハート社への契約締結一時金60億円の支払いに伴う販管費の増加により、41億1千1百万円となり、前年同四半期に比べ149億5千万円(78.4%)減少しました。