4272 日本化薬

4272
2026/07/08
時価
3219億円
PER 予
13.4倍
2010年以降
7.56-57.42倍
(2010-2026年)
PBR
1.07倍
2010年以降
0.64-1.65倍
(2010-2026年)
配当 予
3.28%
ROE 予
7.99%
ROA 予
5.59%
資料
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日本化薬(4272)の研究開発費 - 医薬事業の推移 - 通期

【期間】
  • 通期

連結

2019年3月31日
43億
2020年3月31日 -23.26%
33億
2021年3月31日 +33.33%
44億
2022年3月31日 +6.82%
47億
2023年3月31日 -2.13%
46億

有報情報

#1 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費(連結)
※4 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費は、次のとおりであります。
(単位:百万円)
2026/06/19 13:55
#2 主要な販売費及び一般管理費(連結)
(単位:百万円)
前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日)
減価償却費8471,195
研究開発費14,62012,134
2026/06/19 13:55
#3 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
1989年4月当社入社
2018年6月日本化薬フードテクノ株式会社代表取締役社長
2020年6月医薬事業本部原薬・国際・診断薬本部長
2021年6月執行役員医薬事業本部企画部長
2023年4月常務執行役員(現在)
2023年6月ライフサイエンス事業領域管掌兼医薬事業部長(現在)
2024年6月取締役
2026/06/19 13:55
#4 研究開発活動
当社グループは、研究開発を事業成長の原動力と捉え、積極的な研究開発活動を行っております。これまで培ってきた要素技術や基盤技術をさらに深化させ、新しい技術開発を加えて、生命と健康を守り、豊かな暮らしを支える新製品・新事業を創出し続けることで、社会に貢献し続けてまいります。
当連結会計年度における研究開発費は125億円であり、セグメントごとの活動状況及び研究開発費は次のとおりです。
(モビリティ&イメージング事業領域)
2026/06/19 13:55
#5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
機能性材料事業では次世代高速通信システム(5G/6G)、AIサーバ等のデータセンタの普及拡大や自動車の高度電装化に向けた基板及び封止用高機能樹脂、炭素繊維強化プラスチック用エポキシ樹脂、半導体用クリーナー、半導体製造装置、色素材料事業では産業用インクジェットインクをはじめイメージセンサー用材料、調光ガラス用二色性色素、触媒事業では省エネ・省資源に貢献するアクリル酸やメタクリル酸製造用高収率触媒、脱炭素・水素社会の実現に貢献するグリーン触媒といった特徴ある製品の開発に取り組んでまいります。
医薬事業では、肺がんに対する抗悪性腫瘍剤「イブトロジー®」、肺がんに対するバイオ医薬品「ポートラーザ®」、血液がんに対する「ダルビアス®」、光線力学診断用剤「アラグリオ®」等の新薬の市場浸透を図ります。抗体バイオシミラーと製剤工夫した特徴のあるジェネリック医薬品を含めたがん関連領域での製品ラインアップの拡充と、安定供給、品質保証体制のさらなる強化に取り組んでまいります。
アグロ事業では、海外を含めたフロメトキン製剤の販売数量拡大に注力し、新規工夫製剤・新規殺虫剤の開発、バイオスティミュラントの開発と導入に取り組んでまいります。
2026/06/19 13:55
#6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
売上高は729億9千4百万円となり、前連結会計年度に比べ79億9千2百万円(12.3%)増加しました。
医薬事業の国内向け製剤は、新薬抗悪性腫瘍剤「イブトロジー®」及びジェネリック医薬品「レナリドミドカプセル」、「アビラテロン酢酸エステル錠」を新発売しました。抗体バイオシミラー「アダリムマブBS」及び「ベバシズマブBS」の市場浸透が進み、前期を下回った国内向け原薬、輸出、受託事業及び診断薬をカバーし、医薬事業全体としては前期を上回りました。
アグロ事業は、国内は農業資材の原価増加が売価に反映され、売上は維持、海外は販売の主力であるフロメトキンが順調に推移し、前期を上回りました。
2026/06/19 13:55
#7 脚注(取締役(及び監査役)(連結)
同 セイフティシステムズ事業部長 前田繁
執行役員 カヤク アドバンスト マテリアルズ, Inc., President & CEO 吉岡乾一郎、同 ファインケミカルズ事業領域触媒事業部長 加々谷重英、同 ライフサイエンス事業領域医薬事業部事業戦略本部長 久保山剛、同 ライフサイエンス事業領域医薬事業部原薬・国際・診断薬本部長 税本敦也、同 情報システム部長 末續肇、同 福山工場長 小林修一、同 化薬(湖州)安全器材有限公司総経理 松村也寸志、同 法務部長 小日向伊知夫、同 テクノロジー統括RC・技術統括部長 三浦昭彦
で構成されております。
2026/06/19 13:55
#8 追加情報、連結財務諸表(連結)
1.本取引の目的
医薬事業の中心である抗がん薬及びバイオシミラーの安定供給体制の強化及び生産能力の拡充を図るため。
2.本取引の過程(予定) 1)富士薬品は、当該事業を継承させることを目的として、100%子会社を新設します。
2026/06/19 13:55

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