- #1 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費(連結)
※4 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費は、次のとおりであります。
(単位:百万円)
2026/06/19 13:55- #2 主要な販売費及び一般管理費(連結)
(単位:百万円)
| 前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) | 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) |
| 減価償却費 | 847 | 1,195 |
| 研究開発費 | 14,620 | 12,134 |
2026/06/19 13:55- #3 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
| 1987年4月 | 当社入社 |
| 2016年6月 | 化薬(湖州)安全器材有限公司董事兼総経理 |
| 2019年6月 | セイフティシステムズ事業本部企画本部長 |
| 2020年6月 | 執行役員 |
| 2021年4月 | セイフティシステムズ事業本部副事業本部長兼企画本部長 |
| 2021年6月 | 上席執行役員セイフティシステムズ事業本部長 |
| 2022年6月 | 常務執行役員 |
| 2023年6月 | 取締役モビリティ&イメージング事業領域管掌兼セイフティシステムズ事業部長 |
| 2025年6月 | 代表取締役社長(現在)社長執行役員(現在) |
2026/06/19 13:55- #4 研究開発活動
当社グループは、研究開発を事業成長の原動力と捉え、積極的な研究開発活動を行っております。これまで培ってきた要素技術や基盤技術をさらに深化させ、新しい技術開発を加えて、生命と健康を守り、豊かな暮らしを支える新製品・新事業を創出し続けることで、社会に貢献し続けてまいります。
当連結会計年度における研究開発費は125億円であり、セグメントごとの活動状況及び研究開発費は次のとおりです。
(モビリティ&イメージング事業領域)
2026/06/19 13:55- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
このような状況において、当社グループは事業環境の変化に対応し、株主価値を高める経営資本の最適化を進め、グローバルな成長市場で既存ビジネスの拡大と新事業・新製品の展開を加速させ、収益の拡大を図ってまいります。
セイフティシステムズ事業では、エアバッグ用インフレータ、シートベルトプリテンショナー用マイクロガスジェネレータ及びスクイブについて、製品ラインアップの拡充と拡販に取り組み、また基盤技術である火薬を生かした新製品の研究開発に注力してまいります。
ポラテクノ事業では、車載領域で求められるヘッドアップディスプレイ用遮光板、携帯型X線分析装置や電子顕微鏡などに使われるX線分析装置用部材といった特徴ある製品の開発に取り組んでまいります。
2026/06/19 13:55- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
売上高は947億1千4百万円となり、前連結会計年度に比べ33億3千8百万円(3.7%)増加しました。
セイフティシステムズ事業は、一部に米国関税政策の影響はあったものの、国内外ともに総じて自動車生産は堅調に推移し、特に中国では前期に引き続き補助金や様々なインセンティブに支えられ、中国ローカルメーカー向けが好調に推移しました。これにより、エアバッグ用インフレータ、シートベルトプリテンショナー用マイクロガスジェネレータ、スクイブが前期を上回りました。この結果、セイフティシステムズ事業全体としては前期を上回りました。
ポラテクノ事業は、ヘッドアップディスプレイ用遮光板が伸長したものの、液晶プロジェクター用部材が前期を下回り、X線分析装置用部材は主要顧客の在庫調整を受け、前期を下回りました。偏光板はほぼ前期並みでした。この結果、ポラテクノ事業全体としては前期を下回りました。
2026/06/19 13:55- #7 脚注(取締役(及び監査役)(連結)
同 コーポレート・コミュニケーション部長 青野雅子
同 セイフティシステムズ事業部長 前田繁
執行役員 カヤク アドバンスト マテリアルズ, Inc., President & CEO 吉岡乾一郎、同 ファインケミカルズ事業領域触媒事業部長 加々谷重英、同 ライフサイエンス事業領域医薬事業部事業戦略本部長 久保山剛、同 ライフサイエンス事業領域医薬事業部原薬・国際・診断薬本部長 税本敦也、同 情報システム部長 末續肇、同 福山工場長 小林修一、同 化薬(湖州)安全器材有限公司総経理 松村也寸志、同 法務部長 小日向伊知夫、同 テクノロジー統括RC・技術統括部長 三浦昭彦
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