- #1 業績等の概要
連結営業利益は、売上の増加及び原価低減により、240億9千万円と前年同一期間に比べ46億6千7百万円(24.0%)増加しました。
連結経常利益は、円高是正による為替差益は減少しましたが、264億9千6百万円と前年同一期間に比べ35億7千7百万円(15.6%)増加しました。
連結当期純利益は、167億1千8百万円と前年同一期間に比べ30億7千3百万円(22.5%)増加しました。
2014/06/25 15:03- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
この結果、営業利益は、前年同一期間に比べ46億6千7百万円(24.0%)増加し、240億9千万円となりました。営業利益率は、前年同一期間に比べ1.9%改善し、15.0%となりました。
④営業外損益、経常利益
営業外損益は、円高是正による為替差益の減少により、前年同一期間に比べ10億9千万円減少し、24億6百万円の利益となりました。
2014/06/25 15:03- #3 配当政策(連結)
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当金については株主総会、中間配当については取締役会であります。なお、当社は「取締役会の決議によって、毎年9月30日を基準日として中間配当をすることができる」旨を定款に定めております。
平成26年3月期の業績は、連結純利益が業績予想を上回ったことに加え、過去最高の売上高、営業利益、経常利益、当期純利益となりました。
以上のことを勘案し、当期の期末配当金につきましては、株主各位の日頃のご支援にお応えすべく、1株当たり10円を予想しておりましたが5円増額し、1株につき15円としております。
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