売上高
連結
- 2014年3月31日
- 85億9300万
- 2015年3月31日 +4.81%
- 90億600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法2015/06/25 15:45
報告セグメントの利益は、営業利益の数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は、主に市場価格や製造原価に基づいております。 - #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称
株式会社日本人材開発医科学研究所
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社9社は、いずれも小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼさないため、連結の範囲から除外しております。2015/06/25 15:45 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの利益は、営業利益の数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は、主に市場価格や製造原価に基づいております。
当連結会計年度より、セグメント利益の算出方法を変更しております。これは、報告セグメントに直接帰属しない一般管理費を、配賦不能費用として全社費用に含めておりましたが、セグメント別の損益をより明確に表示するために、各セグメントへ配賦する方法に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度のセグメント利益が、機能化学品事業において1,969百万円、医薬事業において2,671百万円、セイフティシステムズ事業において755百万円、その他において435百万円それぞれ減少しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の算定方法により作成しており、「2015/06/25 15:45 - #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2015/06/25 15:45
- #5 対処すべき課題(連結)
- 発中の新製品を早期に上市・拡大すること、②既存事業の用途を拡大し新規顧客を獲得すること、③ビジネスをグローバルに拡大すること、の3点を定めました。各事業ともこれら成長シナリオの達成に向け注力してまいります。2015/06/25 15:45
業績の数値目標として、売上高2,000億円、営業利益300億円、ROE 10%以上に挑戦してまいります。
Challenge 100A ! では各事業のグランドデザインを以下の通り定め、解決すべき課題に注力し成長を目指してまいります。 - #6 業績等の概要
- 自動車産業においては、日本では消費税増税前の需要の反動や国内生産の伸び悩みがありましたが、米国、欧州、中国、アジアなどの新興国では堅調に推移しました。2015/06/25 15:45
当連結会計年度の連結売上高は、医薬事業が下回りましたが、セイフティシステムズ事業が前連結会計年度を上回ったことにより、1,618億6千1百万円と前連結会計年度に比べ17億8千万円(1.1%)増加しました。
連結営業利益は、機能化学品事業の販売品目構成の変化や、医薬事業における薬価改定の影響により売上総利益率が低下し、223億1百万円と前連結会計年度に比べ17億8千8百万円(7.4%)減少しました。 - #7 経営上の重要な契約等
- (契約会社名:日本化薬株式会社(当社))2015/06/25 15:45
(3) その他の契約契約品名 契約年月日 契約先 契約内容 インフレータ、マイクロガスジェネレータ、ガス発生剤、スクイブ及びエンハンサ 平成24年11月14日 インデット セイフティ システムズ社(チェコ) インフレータ、マイクロガスジェネレータ、ガス発生剤、スクイブ及びエンハンサに関するチェコでの製造及び全世界での販売に関する権利の許諾及び技術供与。(対価)一時金と売上高につき一定期間一定料率のロイヤリティを支払う。(契約期間)平成25年1月1日から平成29年12月31日まで。 インフレータ、マイクロガスジェネレータ、ガス発生剤、スクイブ及びエンハンサ 平成24年11月19日 カヤク セイフティシステムズ デ メキシコ社(メキシコ) インフレータ、マイクロガスジェネレータ、ガス発生剤、スクイブ及びエンハンサに関するメキシコでの製造及び全世界での販売に関する権利の許諾及び技術供与。(対価)一時金と売上高につき一定期間一定料率のロイヤリティを支払う。(契約期間)平成25年1月1日から平成29年12月31日まで。 インフレータ、マイクロガスジェネレータ、ガス発生剤、スクイブ及びエンハンサ 平成25年6月21日 カヤク セイフティシステムズ マレーシア社(マレーシア) インフレータ、マイクロガスジェネレータ、ガス発生剤、スクイブ及びエンハンサに関するマレーシアでの製造及び全世界での販売に関する権利の許諾及び技術供与。(対価)一時金と売上高につき一定期間一定料率のロイヤリティを支払う。(契約期間)平成25年6月21日から平成30年12月31日まで。
(契約会社名:日本化薬株式会社(当社)) - #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ①売上高2015/06/25 15:45
当連結会計年度の当社グループの売上高は、1,618億6千1百万円で、前連結会計年度に比べ17億8千万円(1.1%)増加しました。売上高については、1.業績等の概要(1)業績に記載したとおりであります。
②売上総利益 - #9 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
- 当社及び一部の子会社では、広島県及びその他の地域において、賃貸用の商業施設や賃貸オフィスビル等を有しております。2015/06/25 15:45
平成26年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は1,054百万円(賃貸収益は売上高及び営業外収益に、主な賃貸費用は売上原価、販売費、一般管理費及び営業外費用に計上)であります。
平成27年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は1,019百万円(賃貸収益は売上高及び営業外収益に、主な賃貸費用は売上原価、販売費、一般管理費及び営業外費用に計上)であります。 - #10 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- (単位:百万円)2015/06/25 15:45
前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 関係会社に対する売上高 9,081 8,448 関係会社からの仕入高 7,560 7,312