売上高
連結
- 2016年3月31日
- 87億2800万
- 2017年3月31日 +0.48%
- 87億7000万
有報情報
- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
- 1.1)において、「当社の重要な子会社」とは、直近事業年度において、当社(単体)の売上、総資産、利益、借入額のいずれか20%以上を有する子会社をいう。2017/06/28 14:15
「当社グループを主要な取引先とする者」とは、「直近事業年度におけるその者の年間連結売上高の2%以上の支払いを当社グループから受けた者」をいう。
2.2)において、「当社の主要な取引先である者」とは、「直近事業年度における当社の年間連結売上高の2%以上の支払いを当社に行っている者」をいう。 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法2017/06/28 14:15
報告セグメントの利益は、営業利益の数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は、主に市場価格や製造原価に基づいております。 - #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称
株式会社日本人材開発医科学研究所
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社7社は、いずれも小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼさないため、連結の範囲から除外しております。2017/06/28 14:15 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの利益は、営業利益の数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は、主に市場価格や製造原価に基づいております。2017/06/28 14:15 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2017/06/28 14:15
- #6 業績等の概要
- 当社グループは、当連結会計年度(平成28年4月1日から平成29年3月31日まで)よりスタートさせました中期事業計画 Take a New Step 2016 の重点テーマと中長期重点課題に取り組み、研究開発の強化、重点事業への経営資源の最適配分、海外事業の拡大に加え、収益体質の強化を目指し、一層のコストダウンを推進しました。2017/06/28 14:15
この結果、当連結会計年度の連結売上高は、セイフティシステムズ事業が前連結会計年度を上回ったものの、機能化学品事業と医薬事業が下回ったことにより、1,591億1千7百万円と前連結会計年度に比べ38億4百万円(2.3%)減少しました。
連結営業利益は、機能化学品事業、セイフティシステムズ事業が前連結会計年度を上回ったものの、医薬事業が下回ったことにより、196億4千6百万円と前連結会計年度に比べ20億6千7百万円(9.5%)減少しました。 - #7 経営上の重要な契約等
- (契約会社名:日本化薬株式会社(当社))2017/06/28 14:15
(3) その他の契約契約品名 契約年月日 契約先 契約内容 インフレータ、マイクロガスジェネレータ、ガス発生剤、スクイブ及びエンハンサ 平成24年11月14日 インデット セイフティ システムズ社(チェコ) インフレータ、マイクロガスジェネレータ、ガス発生剤、スクイブ及びエンハンサに関するチェコでの製造及び全世界での販売に関する権利の許諾及び技術供与。(対価)一時金と売上高につき一定期間一定料率のロイヤリティを支払う。(契約期間)平成25年1月1日から平成29年12月31日まで。 インフレータ、マイクロガスジェネレータ、ガス発生剤、スクイブ及びエンハンサ 平成24年11月19日 カヤク セイフティシステムズ デ メキシコ社(メキシコ) インフレータ、マイクロガスジェネレータ、ガス発生剤、スクイブ及びエンハンサに関するメキシコでの製造及び全世界での販売に関する権利の許諾及び技術供与。(対価)一時金と売上高につき一定期間一定料率のロイヤリティを支払う。(契約期間)平成25年1月1日から平成29年12月31日まで。 インフレータ、マイクロガスジェネレータ、ガス発生剤、スクイブ及びエンハンサ 平成25年6月21日 カヤク セイフティシステムズ マレーシア社(マレーシア) インフレータ、マイクロガスジェネレータ、ガス発生剤、スクイブ及びエンハンサに関するマレーシアでの製造及び全世界での販売に関する権利の許諾及び技術供与。(対価)一時金と売上高につき一定期間一定料率のロイヤリティを支払う。(契約期間)平成25年6月21日から平成30年12月31日まで。 感熱関連製品、染料・染料助剤、インクジェットインク関連製品 平成28年11月11日平成28年12月1日 上海化耀国際貿易有限公司(中国) 感熱関連製品、染料・染料助剤、インクジェットインク関連製品に関する中国での製造及び全世界での販売に関する権利の許諾及び技術供与。(対価)一時金と売上高につき一定期間一定料率のロイヤリティを支払う。(契約期間)平成28年12月1日から平成38年11月30日まで。
(契約会社名:日本化薬株式会社(当社)) - #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2) 目標とする経営指標2017/06/28 14:15
本3ヵ年中期事業計画の数値目標として、売上高1,900億円、営業利益225億円を目指します。また、中長期の数値目標として定めた、売上高2,000億円、ROE10%の早期達成に向けて挑戦してまいります。
(3) 経営環境及び対処すべき課題 - #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ①売上高2017/06/28 14:15
当連結会計年度の当社グループの売上高は、1,591億1千7百万円で、前連結会計年度に比べ38億4百万円(2.3%)減少しました。売上高については、1.業績等の概要(1)業績に記載したとおりであります。
②売上総利益 - #10 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
- 当社及び一部の子会社では、広島県及びその他の地域において、賃貸用の商業施設や賃貸オフィスビル等を有しております。2017/06/28 14:15
平成28年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は910百万円(賃貸収益は売上高及び営業外収益に、主な賃貸費用は売上原価、販売費、一般管理費及び営業外費用に計上)であります。
平成29年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は993百万円(賃貸収益は売上高及び営業外収益に、主な賃貸費用は売上原価、販売費、一般管理費及び営業外費用に計上)であります。 - #11 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- (単位:百万円)2017/06/28 14:15
前事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) 当事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) 売上高 9,312 10,195 仕入高 7,916 7,396