広栄化学(4367)の建設仮勘定の推移 - 通期
連結
- 2008年3月31日
- 1億1152万
- 2009年3月31日 +926.17%
- 11億4446万
- 2010年3月31日 -79.42%
- 2億3553万
- 2011年3月31日 -90.23%
- 2301万
- 2012年3月31日 +649.34%
- 1億7245万
- 2013年3月31日 -60.67%
- 6782万
- 2014年3月31日 -3.12%
- 6571万
個別
- 2008年3月31日
- 1億1127万
- 2009年3月31日 +928.47%
- 11億4446万
- 2010年3月31日 -79.42%
- 2億3553万
- 2011年3月31日 -90.44%
- 2251万
- 2012年3月31日 +665.91%
- 1億7245万
- 2013年3月31日 -60.67%
- 6782万
- 2014年3月31日 -3.12%
- 6571万
- 2015年3月31日 +8.6%
- 7136万
- 2016年3月31日 +999.99%
- 12億4240万
- 2017年3月31日 +249.39%
- 43億4082万
- 2018年3月31日 -86.33%
- 5億9319万
- 2019年3月31日 +204.1%
- 18億389万
- 2020年3月31日 -17.75%
- 14億8377万
- 2021年3月31日 +132.68%
- 34億5244万
- 2022年3月31日 +62.45%
- 56億847万
- 2023年3月31日 -92.3%
- 4億3198万
- 2024年3月31日 -57.19%
- 1億8491万
- 2025年3月31日 +74.05%
- 3億2183万
- 2026年3月31日 +303.05%
- 12億9715万
有報情報
- #1 主要な設備の状況
- (注) 1 上記金額には建設仮勘定を含めておりません。2026/06/25 14:51
2 上記土地の ⦅ ⦆ 内は賃借中の面積であり、外数であります。 - #2 有形固定資産等明細表(連結)
- (注) 1 当期増加額のうち主なものは、次のとおりであります。2026/06/25 14:51
2 当期減少額のうち主なものは、次のとおりであります。機械及び装置 千葉事業所 ファイン製品製造設備増強及び更新ほか 625,250千円 工具、器具及び備品 千葉事業所 ファイン製品製造設備増強及び更新ほか 205,615千円 建設仮勘定 千葉事業所 ファイン製品製造設備増強及び更新ほか 1,997,676千円
- #3 減損損失に関する注記
- (単位:千円)2026/06/25 14:51
(2) 減損損失の認識に至った経緯場所 用途 種類 金額 千葉事業所(千葉県袖ケ浦市) 液相マルチプラント 建物、構築物、機械及び装置、建設仮勘定等 6,395,208
液相マルチプラントに関する事業については、当初順調な伸長を見込んでいた石油化学工業向けの有機金属触媒の受託事業において、中国における大幅な生産能力増強を受けた石油化学品の供給過多の影響を受けて触媒需要が減退し、現段階では未だ回復には至っていない状況です。また、医農薬関連製品については欧州向けの需要が減少し、加えて、光学材料等他の受託製品の一部についても、想定していた今後の需要に関して不確実性が高まっている状況が認められました。さらに、長引く地政学リスク、特に中東情勢の緊迫化に起因する原燃料調達の不安定化および価格急騰の可能性など、今後の経営環境の不透明性を踏まえ、当事業年度末において当該資産グループに減損の兆候が認められると判断し減損損失の認識要否を検討しております。その結果、当該資産グループの割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を下回ることから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、その減少額を減損損失として特別損失に計上しております。