- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「ファイン製品部門」は医農薬関連化学品、機能性化学品及びその他ファイン製品を製造販売している。「化成品部門」は、多価アルコール類及びその他化成品を製造販売している。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。
2014/06/26 16:05- #2 セグメント表の脚注(連結)
(注) 連結子会社である広栄パーストーブ株式会社の決算日は12月31日である。従来、連結財務諸表の作成にあたっては12月31日現在の財務諸表を使用し、連結決算日との間に生じた重要な取引については、連結上必要な調整を行っていたが、連結財務諸表のより適切な開示を図るため、当連結会計年度より連結決算日である3月31日に実施した仮決算に基づく財務諸表を使用する方法に変更している。
これに伴い、当連結会計年度においては、平成24年1月1日から平成25年3月31日までの15ヶ月間の財務諸表を連結している。この結果、化成品部門の売上高は1,206,977千円増加し、セグメント損失は21,760千円減少している。
2014/06/26 16:05- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外した。2014/06/26 16:05
- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。2014/06/26 16:05 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類している。
2014/06/26 16:05- #6 業績等の概要
このような情勢のもとで、当社グループは、固定費削減及び徹底した製造コスト合理化に一層取り組み、売価是正、新規顧客、用途の開拓、新製品の拡販などに注力し、全社を挙げて業績改善に努めてきた。
この結果、当連結会計年度の売上高は前期に比べ3億6千1百万円(2.0%)増収の185億8千3百万円となった。損益面においては、原燃料価格上昇の影響があったが、円安による円手取り額の増加及び固定費削減、合理化効果により、営業利益は3百万円(前期は5億5千5百万円の損失)、経常利益は1億3千2百万円(前期は3億5千9百万円の損失)、当期純利益は7千万円(前期は2億4千4百万円の損失)と利益を計上した。
セグメントの状況は、次のとおりである。
2014/06/26 16:05- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 経営成績の分析
① 売上高と営業利益
当連結会計年度の売上高は185億8千3百万円と前連結会計年度に比べ3億6千1百万円の増加となった。セグメント別には、ファイン製品部門の売上高は、前連結会計年度に比べ11.1%増加の125億8千万円となった。化成品部門の売上高は、前連結会計年度に比べ13.0%減少の60億3百万円となった。
2014/06/26 16:05- #8 関係会社との取引に関する注記
※1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれている。
| 前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) | 当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) |
| 売上高 | 3,512,636千円 | 2,614,872千円 |
| 仕入高 | 4,830,817千円 | 5,851,742千円 |
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