- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
2014/06/26 16:05- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。
2014/06/26 16:05- #3 業績等の概要
このような情勢のもとで、当社グループは、固定費削減及び徹底した製造コスト合理化に一層取り組み、売価是正、新規顧客、用途の開拓、新製品の拡販などに注力し、全社を挙げて業績改善に努めてきた。
この結果、当連結会計年度の売上高は前期に比べ3億6千1百万円(2.0%)増収の185億8千3百万円となった。損益面においては、原燃料価格上昇の影響があったが、円安による円手取り額の増加及び固定費削減、合理化効果により、営業利益は3百万円(前期は5億5千5百万円の損失)、経常利益は1億3千2百万円(前期は3億5千9百万円の損失)、当期純利益は7千万円(前期は2億4千4百万円の損失)と利益を計上した。
セグメントの状況は、次のとおりである。
2014/06/26 16:05- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 経営成績の分析
① 売上高と営業利益
当連結会計年度の売上高は185億8千3百万円と前連結会計年度に比べ3億6千1百万円の増加となった。セグメント別には、ファイン製品部門の売上高は、前連結会計年度に比べ11.1%増加の125億8千万円となった。化成品部門の売上高は、前連結会計年度に比べ13.0%減少の60億3百万円となった。
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