売上高
個別
- 2015年3月31日
- 186億6453万
- 2016年3月31日 -2.06%
- 182億7919万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 「ファイン製品部門」は医農薬関連化学品、機能性化学品及びその他ファイン製品を製造販売しております。「化成品部門」は、多価アルコール類及びその他化成品を製造販売しております。2016/06/24 14:07
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2016/06/24 14:07 - #3 売上高、地域ごとの情報
- (注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2016/06/24 14:07
- #4 対処すべき課題(連結)
- このような状況におきまして、当社は、平成28年度を初年度とする3ヵ年間(平成30年度まで)の中期経営計画を策定いたしました。当社は、「100年の技術と信頼を明日へ」をスローガンに、以下の項目を基本的な取り組みとして進めてまいります。2016/06/24 14:07
・売上高200億円、営業利益率8%を回復
・拠点集約、新プラント稼働により、生産効率向上と競争力強化 - #5 業績等の概要
- このような情勢のもとで、当社は一層のコスト削減に取り組むとともに、新製品・新技術開発、売価是正、拡販に注力し、全社を挙げて収益確保に努めてまいりました。2016/06/24 14:07
当期の売上高は前期比2.1%減収の182億79百万円となりましたが、利益面におきましては、原燃料価格の下落、円安による輸出手取額の増加により、営業利益は12億10百万円(前期比88.8%増益)、経常利益は11億4百万円(前期比56.9%増益)となりました。当期純利益につきましては、大阪工場に係る特別損失を計上した結果、4億35百万円(前期比32.2%増益)となりました。
セグメントの状況は、次のとおりであります。 - #6 経営上の重要な契約等
- ②事業譲渡の概要2016/06/24 14:07
事業譲渡先の名称 PERSTORP AB(publ) 譲渡事業 ペンタエリスリトール類(ペンタエリスリトール、ジペンタエリスリトール、ギ酸ソーダ)事業 譲渡事業の売上高 3,830百万円(2015年3月期売上高実績:18,664百万円の20.5%) 譲渡資産 知的財産、ノウハウ、営業記録、関連諸契約等なお、棚卸資産、固定資産の変動はございません。 - #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2) 経営成績の分析2016/06/24 14:07
① 売上高と営業利益
当事業年度の売上高は182億79百万円と前事業年度に比べ3億85百万円の減収となりました。セグメント別には、ファイン製品部門の売上高は前事業年度に比べ6.6%減収の127億52百万円となりました。化成品部門の売上高は同10.3%増収の55億26百万円となりました。 - #8 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれている。2016/06/24 14:07
前事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 当事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) 売上高 406,626千円 469,503千円 仕入高 5,067,248千円 4,330,476千円