有価証券報告書-第155期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
今後の見通しにつきましては、中国経済の減速が続くものの、欧米経済は個人消費が景気を下支えし緩やかな回復となる見込みです。
在庫調整の進捗、雇用者所得の回復により、日本経済も緩やかな回復基調になると予想されます。
このような状況におきまして、当社は、平成28年度を初年度とする3ヵ年間(平成30年度まで)の中期経営計画を策定いたしました。当社は、「100年の技術と信頼を明日へ」をスローガンに、以下の項目を基本的な取り組みとして進めてまいります。
・売上高200億円、営業利益率8%を回復
・拠点集約、新プラント稼働により、生産効率向上と競争力強化
・新製品及び次世代製品に経営資源を積極的に投入
・安全と信頼のモノづくりを徹底
また、環境問題並びに製品の安全性、品質の確保には引き続き万全を期し、顧客の期待に応えられる信頼性の高い企業グループを目指してまいります。
在庫調整の進捗、雇用者所得の回復により、日本経済も緩やかな回復基調になると予想されます。
このような状況におきまして、当社は、平成28年度を初年度とする3ヵ年間(平成30年度まで)の中期経営計画を策定いたしました。当社は、「100年の技術と信頼を明日へ」をスローガンに、以下の項目を基本的な取り組みとして進めてまいります。
・売上高200億円、営業利益率8%を回復
・拠点集約、新プラント稼働により、生産効率向上と競争力強化
・新製品及び次世代製品に経営資源を積極的に投入
・安全と信頼のモノづくりを徹底
また、環境問題並びに製品の安全性、品質の確保には引き続き万全を期し、顧客の期待に応えられる信頼性の高い企業グループを目指してまいります。