- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
2016/06/24 14:07- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2016/06/24 14:07- #3 対処すべき課題(連結)
このような状況におきまして、当社は、平成28年度を初年度とする3ヵ年間(平成30年度まで)の中期経営計画を策定いたしました。当社は、「100年の技術と信頼を明日へ」をスローガンに、以下の項目を基本的な取り組みとして進めてまいります。
・売上高200億円、営業利益率8%を回復
・拠点集約、新プラント稼働により、生産効率向上と競争力強化
2016/06/24 14:07- #4 業績等の概要
このような情勢のもとで、当社は一層のコスト削減に取り組むとともに、新製品・新技術開発、売価是正、拡販に注力し、全社を挙げて収益確保に努めてまいりました。
当期の売上高は前期比2.1%減収の182億79百万円となりましたが、利益面におきましては、原燃料価格の下落、円安による輸出手取額の増加により、営業利益は12億10百万円(前期比88.8%増益)、経常利益は11億4百万円(前期比56.9%増益)となりました。当期純利益につきましては、大阪工場に係る特別損失を計上した結果、4億35百万円(前期比32.2%増益)となりました。
セグメントの状況は、次のとおりであります。
2016/06/24 14:07- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 経営成績の分析
① 売上高と営業利益
当事業年度の売上高は182億79百万円と前事業年度に比べ3億85百万円の減収となりました。セグメント別には、ファイン製品部門の売上高は前事業年度に比べ6.6%減収の127億52百万円となりました。化成品部門の売上高は同10.3%増収の55億26百万円となりました。
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