- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
2018/06/22 10:56- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2018/06/22 10:56- #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
平成30年度は、中期経営計画(平成28年度から平成30年度まで)の最終年度に当たりますので、本計画で掲げた「100年の技術と信頼を明日へ」のスローガンの下、次の基本的な取り組みを着実に遂行し、計画の達成に全社を挙げて取り組んでまいります。
・売上高200億円、営業利益率8%を回復
・新プラント稼働により、生産効率向上と競争力強化を達成
2018/06/22 10:56- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような情勢のもとで、当社は、売価是正、拡販及びコスト削減に注力し、全社を挙げて収益確保に努めてまいりました。
この結果、当期の売上高は前期比5%増収の181億44百万円となりました。利益面におきましては、原料コスト上昇の影響がありましたが、販売数量の増加及び固定費削減により、営業利益は15億27百万円(前期比8.9%増益)、経常利益は17億3百万円(前期比22.5%増益)となりました。当期純利益につきましては、大阪工場に係る譲渡関連損益63億71百万円の特別利益の計上により、54億41百万円(前期比379.4%増益)と大幅な増益となりました。
セグメントの状況は、次のとおりであります。
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