経常利益又は経常損失(△)
個別
- 2018年3月31日
- 17億363万
- 2019年3月31日 -20.06%
- 13億6186万
有報情報
- #1 役員の報酬等
- 取締役(監査等委員である取締役を除く。)の報酬は、基本報酬及び賞与で構成しており、その上限額は年額総額1億92百万円(2016年6月24日定時株主総会決議)としております。基本報酬については、従事職務や中長期的な会社業績を反映させた固定報酬として支給し、賞与については、当該事業年度の業績の動向をベースに支給総額を決定し、職務内容等を勘案して役職ごとに定められたポイントに応じて按分した金額を各人に配分しております。2019/06/25 10:48
賞与の支給総額を算定する評価指標は、当社の数値経営管理の全体数値目標、指標の相互の関連性・シンプルさ、他社動向等から判断し、経常利益を指標として選択しております。
また、監査等委員である取締役の報酬については、各人の報酬額は監査等委員である取締役の協議によって決定されますが、監査等委員である取締役が業務執行を行っていないことに鑑み賞与は支給せずに、基本報酬のみとしております。基本報酬の上限額は年額総額50百万円(2016年6月24日定時株主総会決議)としております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような情勢のもとで、当社は、売価是正、拡販に取り組むとともに、コスト削減に注力し、全社を挙げて収益確保に努めてまいりました。2019/06/25 10:48
この結果、当事業年度の売上高は前事業年度に比べ微増の183億9百万円(前事業年度比0.9%増収)となりました。利益面におきましては、原料コスト上昇、修繕費など固定費増加により、営業利益は11億69百万円(前事業年度比23.4%減益)、経常利益は13億61百万円(前事業年度比20.1%減益)、当期純利益につきましては、減損損失を計上した結果、9億60百万円(前事業年度比82.3%減益)となりました。
(部門別売上高)