営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2019年9月30日
- 8億5545万
- 2020年9月30日 +19.75%
- 10億2438万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- (注) セグメント利益の合計は、四半期損益計算書の営業利益と一致いたします。2020/11/10 10:06
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注
- グメント利益の合計は、四半期損益計算書の営業利益と一致いたします。
2 従来、化成品部門に含めていた自製ホルマリンの売上高及びセグメント利益は、第1四半期会計期間から
ファイン製品部門に含め表示しております。これに伴い、前第2四半期累計期間における自製ホルマリン
の売上高216,319千円、営業損失42,185千円を、化成品部門からファイン製品部門に組替えております。2020/11/10 10:06 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような情勢のもとで、当社は、売価是正、拡販に注力するとともに、生産の合理化・効率化による製造原価低減など一層のコスト削減に取り組み、全社を挙げて収益確保に努めてまいりました。2020/11/10 10:06
この結果、当第2四半期累計期間の売上高は前年同四半期に比べ5.0%減収の87億89百万円となりました。利益面につきましては、新型コロナウイルス感染症治療薬原材料など、収益性が高い医薬中間体の販売増加や原料コストの低下などにより、営業利益は10億24百万円(前年同四半期比19.7%増)、経常利益は10億94百万円(前年同四半期比20.7%増)となりました。四半期純利益につきましては、株式売却による特別利益4億55百万円を計上した結果、10億24百万円(前年同四半期比64.2%増)となりました。
(部門別売上高)