売上高
個別
- 2021年9月30日
- 78億2510万
- 2022年9月30日 +15.1%
- 90億699万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期財務諸表(連結)
- 前第2四半期累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年9月30日)2022/11/10 10:17
(単位:千円) 顧客との契約から生じる収益 7,825,101 外部顧客への売上高 7,825,101
当第2四半期累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)(単位:千円) 顧客との契約から生じる収益 7,825,101 外部顧客への売上高 7,825,101
(注) 従来、医農薬関連化学品に含めていたα-ピコリンの売上高は、社内管理方法の見直しに伴い第1四半期会計(単位:千円) 顧客との契約から生じる収益 9,006,998 外部顧客への売上高 9,006,998 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の中、当社は、売価是正、拡販に注力するとともに、生産の合理化・効率化等による一層のコスト削減に取り組み、全社を挙げて収益確保に努めてまいりました。2022/11/10 10:17
この結果、ファイン製品その他は樹脂関連製品等の販売が減少しましたが、医農薬関連化学品は欧州向けの医薬関連製品のほか農薬関連製品の出荷が増加し、機能性化学品は触媒関連製品の販売が増加したことにより、当第2四半期累計期間の売上高は90億6百万円(前年同四半期比15.1%増)となりました。利益面では、原燃料価格高騰等の減益要因があったものの、売価是正の一定の成果及び棚卸資産増加に伴う在庫負担固定費の増加などの増益要因により、営業利益は9億84百万円(前年同四半期比200.8%増)、経常利益は10億16百万円(前年同四半期比122.2%増)、四半期純利益は7億57百万円(前年同四半期比59.2%増)となりました。
(製品グループ別売上高)