4367 広栄化学

4367
2026/06/15
時価
136億円
PER
-倍
2010年以降
赤字-75.97倍
(2010-2026年)
PBR
0.85倍
2010年以降
0.32-1.06倍
(2010-2026年)
配当
2.86%
ROE
-%
ROA
-%
資料
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有報情報

#1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における半期情報等
中間会計期間当事業年度
売上高(千円)9,523,43620,018,256
税引前中間(当期)純利益(千円)368,125333,979
2025/06/23 15:51
#2 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
② 指標と目標
当社は、住友化学グループとして設定している持続可能な価値創出のための重要課題(マテリアリティ)を共有しており、各重要課題に対する主要取り組み指標「KPI」を設定しています。社会価値創出に関する重要課題という点では、環境分野への貢献として、CO2排出量(Scope1+2)、エネルギー消費原単位改善をKPIとしており、CO2排出量は2030年度に2013年度対比50%削減を目標にしています。その他、食糧分野への貢献として農薬原料・中間体売上高、ヘルスケア分野への貢献として医薬原料・中間体売上高、ICT関連分野への貢献として電子材料関連製品売上高をそれぞれKPIに設定しております。また、将来の価値創造に向けた重要課題という点では、イノベーションの推進として新製品売上高比率と合理化金額累積、DXによる競争力強化としてデジタル成熟度、人材:ダイバーシティ・エクイティ&インクルージョン、育成・成長、健康として、新卒採用に占める女性社員の割合及び障がい者雇用率をそれぞれKPIに設定しております(表「持続可能な価値創出のための重要課題」)。各KPIに対する2024年度の進捗実績は表「サステナビリティKPI進捗実績」のとおりです。
これらのKPIを活用し、取り組み状況の管理と開示を進めるとともに、社内外のステークホルダーとの対話も推進してまいります。各KPIの詳細(実績や進捗状況等)については、2025年10月頃、当社ウェブサイトで公表予定の広栄化学レポート2025をご参照ください。
2025/06/23 15:51
#3 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
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#4 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高
Sumitomo Chemical Europe S.A./N.V.2,562,482
2025/06/23 15:51
#5 収益認識関係、財務諸表(連結)
前事業年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
(単位:千円)
顧客との契約から生じる収益19,427,195
外部顧客への売上高19,427,195
医農薬関連化学品:医薬関連製品、農薬関連製品等
機能性化学品:IL製品、電子材料製品、触媒、光学材料製品等
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#6 売上高、地域ごとの情報
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2025/06/23 15:51
#7 指標及び目標(連結)
売上高当たりのエネルギー消費量を、2020年度実績を100として指数化。
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#8 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
① 当社に製品もしくは役務を提供している取引先または当社が製品もしくは役務を提供している取引先で
あって、独立役員に指定しようとする直近の事業年度において取引総額が当社単体売上高の2%を超え
る者または当社への取引先連結売上高の2%を超える者
2025/06/23 15:51
#9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
本中期経営計画は、(1)収益力強化、(2)事業成長加速、(3)経営基盤強化を基本方針として全社一丸となって推進しROIC8%達成を再チャレンジしてまいります。
業績目標は、医農薬中間体ビジネスの継続受注に加えて有機金属触媒関連製品の需要回復や住友化学グループシナジー(光学材料製品)の拡大を見込んでおり、2027年度は売上高247億円、営業利益33億円を計画しています。また、新製品売上高比率は現状程度の30%維持を目指し、製品ポートフォリオの充実を図ってまいります
KOEI Vision 2030の達成に向けて、カーボンニュートラル関連製品や住友化学グループシナジーにおける医薬中間体の伸長、イオン液体製品の用途拡大も期待していますが、その効果は2028年度以降に大きくなるものとみております。
2025/06/23 15:51
#10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような情勢の下、当社は、売価改定、拡販に注力するとともに、生産の合理化・効率化による製造原価低減など一層のコスト削減に取り組み、全社を挙げて収益確保に努めてまいりました。
この結果、当事業年度の売上高は、医農薬関連化学品において北米向けの販売が増加した一方、アジア及び欧州向けの販売が減少しましたが、新製品販売や売価改定及び為替の影響による増収などにより、200億18百万円(前事業年度比3.0%増収)となりました。利益面では、原料価格高騰や製造原価増加などの減益要因はあったものの、売価改定及び為替の影響や触媒関連製品等の販売増加による増益要因などにより、営業利益は5億66百万円(前事業年度比36.4%増益)、経常利益は3億56百万円(前事業年度比2.5%増益)、当期純利益は2億88百万円(前事業年度比3.8%減益)となりました。
(製品グループ別売上高)
2025/06/23 15:51
#11 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(3)当事業年度の財務諸表に計上した金額の算出に用いた主要な仮定
将来キャッシュ・フローは、有機金属触媒製品及び光学材料製品の売上高増加等を主要な仮定として織り込んで
います。
2025/06/23 15:51
#12 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※2 関係会社との取引に係るものは次のとおりであります。
前事業年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日)当事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)
売上高1,227,865千円1,604,870千円
売上原価、販売費及び一般管理費3,378,527千円3,336,199千円
2025/06/23 15:51

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