児玉化学工業(4222)の退職給付に係る負債の推移 - 通期
連結
- 2014年3月31日
- 5億7678万
- 2015年3月31日 -13.94%
- 4億9640万
- 2016年3月31日 +18.22%
- 5億8683万
- 2017年3月31日 -7.39%
- 5億4348万
- 2018年3月31日 -4.62%
- 5億1838万
- 2019年3月31日 -7%
- 4億8207万
- 2020年3月31日 +27.77%
- 6億1594万
- 2021年3月31日 -30.05%
- 4億3083万
- 2022年3月31日 -9.47%
- 3億9002万
- 2023年3月31日 -1.58%
- 3億8385万
- 2024年3月31日 -46.71%
- 2億457万
- 2025年3月31日 +69.18%
- 3億4610万
- 2026年3月31日 +525.34%
- 21億6431万
有報情報
- #1 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2026/06/26 10:07
(注)1.評価性引当額が1,537,364千円増加しております。この増加の主な内容は、当連結会計年度に連結対象となった連結子会社柳河精機株式会社において減価償却超過額に係る評価性引当額を841,509千円、その他の原因による評価性引当額を合計673,403千円追加的に認識したことに伴うものであります。前連結会計年度(2025年3月31日) 当連結会計年度(2026年3月31日) 減価償却超過額 ― 〃 1,162,430 〃 退職給付に係る負債 62,770 〃 441,788 〃 貸倒引当金 16,672 〃 5,314 〃
2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ①重要な会計方針及び見積り2026/06/26 10:07
当社グループの連結財務諸表は、我が国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されております。この連結財務諸表の作成にあたりまして、決算日における資産・負債の報告数値、報告期間における収益・費用の報告数値に影響を与える見積りは、主に貸倒引当金、棚卸資産、繰延税金資産、固定資産の減損損失及び退職給付に係る負債等であり、継続して評価を行っております。
当社は、以下の会計上の見積りが当社グループの連結財務諸表に重要な影響を与えるものと考えております。 - #3 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 当社及び連結子会社は、従業員の退職給付に充てるため、積立型、非積立型の確定給付制度及び確定拠出制度を採用しております。確定給付型の制度として確定給付年金制度及び退職一時金制度を設けており、一部の海外子会社でも確定給付型の制度として退職一時金制度を設けております。2026/06/26 10:07
なお、一部の連結子会社が有する確定給付企業年金制度及び退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
その他に、当社及び連結子会社は複数事業主制度による厚生年金基金に加盟しており、このうち、自社の拠出に対応する年金資産の額を合理的に計算することができない制度については、確定拠出制度と同様に会計処理をしております。