建設仮勘定
連結
- 2025年3月31日
- 1億1469万
- 2026年3月31日 +999.99%
- 27億4790万
個別
- 2025年3月31日
- 7400万
- 2026年3月31日 -64.28%
- 2643万
有報情報
- #1 主要な設備の状況
- (注)1 帳簿価額のうち「その他」は、工具、器具及び備品及び建設仮勘定の金額であります。2026/06/26 10:07
2 現在休止中の主要な設備はありません。 - #2 担保に供している資産の注記(連結)
- (当連結会計年度)2026/06/26 10:07
上記は短期借入金1,498,200千円、1年内返済予定の長期借入金631,843千円、長期借入金12,324,023千円の担保に供しております。投資有価証券 33,085千円 (帳簿価額) 機械装置及び運搬具 1,151,900 〃 ( 〃 ) 建設仮勘定 614,266 〃 ( 〃 ) 工具、器具及び備品 358,589 〃 ( 〃 ) - #3 棚卸資産の帳簿価額の切下げに関する注記(連結)
- 当連結会計年度において、当社グループは以下の資産について減損損失を計上いたしました。2026/06/26 10:07
当社グループの減損会計適用にあたっての資産グルーピングは、原則として継続的に損益の把握を実施している管理会計上の単位である工場別に行っております。なお、連結子会社については、主に会社単位を基準としてグルーピングを行っております。固定資産のうち減損の兆候がある資産又は資産グループについて、当該資産又は資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を下回る場合には、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。当該資産グループの回収可能価額は、正味売却価額又は使用価値のいずれか高い金額により測定しており、正味売却価額は主として外部の不動産鑑定士による不動産鑑定評価額等から、処分費用見込額を控除して算定しております。用途 資産グループ(場所) 種類 減損損失(千円) 期末帳簿価額(千円) 土地 ― 2,256,975 建設仮勘定 361,833 614,266 ソフトウェア ― 10,517
当社グループの樹脂成形事業における資産グループ及び鋳鍛造事業における資産グループについて、収益性の低下により減損の兆候が認められることから今後の事業計画を勘案した結果、それぞれの資産グループにおける固定資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額538,366千円、1,329,027千円を減損損失として特別損失に計上いたしました。 - #4 重要な契約等(連結)
- また、当社の連結子会社である柳河精機株式会社においては、2026年3月19日に取引銀行12行とシンジケートローン契約120億円(タームローン契約120億円)を締結しております。シンジケートローン契約の概要は以下のとおりであります。2026/06/26 10:07
なお、当連結会計年度末におけるシンジケートローン契約の借入実行残高は141億35百万円(タームローン契約131億35百万円、ファシリティ契約10億円)であります。名称 児玉化学工業株式会社 柳河精機株式会社 返済期限 2028年6月30日 2029年3月30日 担保の有無 有(建物及び構築物、土地及び投資有価証券) 有(建物及び構築物、機械装置及び運搬具、土地、リース資産、建設仮勘定、及び工具、器具及び備品) 本契約に付された財務上の特約の内容 ・2026年3月期決算以降、各年度の決算期末日における借入人の連結の純資産の部の金額を、①直前の決算期末の当該金額、又は、②基準決算期(2025年3月期)の次に到来する中間期の末日の当該金額のいずれか大きい方の75%以上に維持すること・2025年3月期決算以降の決算期を初回とする連続する2期について、借入人の連結の損益計算書上の経常損益が2期連続して損失とならないようにすること ・2026年3月期決算以降、各年度の決算期末日における借入人の連結の純資産の部の金額を、①直前の決算期末の当該金額、又は、②基準決算期(2025年3月期)末の当該金額のいずれか大きい方の75%以上に維持すること・2025年3月期決算以降の決算期を初回とする連続する2期について、借入人の連結の損益計算書上の経常損益が2期連続して損失とならないようにすること