無形固定資産
連結
- 2025年3月31日
- 7042万
- 2026年3月31日 +291.25%
- 2億7553万
個別
- 2025年3月31日
- 5172万
- 2026年3月31日 -32.9%
- 3470万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- 機械装置及び運搬具 2~14年2026/06/26 10:07
② 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法 - #2 棚卸資産の帳簿価額の切下げに関する注記(連結)
- 当連結会計年度において、当社グループは以下の資産について減損損失を計上いたしました。2026/06/26 10:07
当社グループの減損会計適用にあたっての資産グルーピングは、原則として継続的に損益の把握を実施している管理会計上の単位である工場別に行っております。なお、連結子会社については、主に会社単位を基準としてグルーピングを行っております。固定資産のうち減損の兆候がある資産又は資産グループについて、当該資産又は資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を下回る場合には、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。当該資産グループの回収可能価額は、正味売却価額又は使用価値のいずれか高い金額により測定しており、正味売却価額は主として外部の不動産鑑定士による不動産鑑定評価額等から、処分費用見込額を控除して算定しております。用途 資産グループ(場所) 種類 減損損失(千円) 期末帳簿価額(千円) ソフトウェア 6,112 4,057 その他無形固定資産 ― 702 小計 538,366 2,832,756 ソフトウェア ― 10,517 その他無形固定資産 ― 1,492 小計 1,329,027 4,880,859
当社グループの樹脂成形事業における資産グループ及び鋳鍛造事業における資産グループについて、収益性の低下により減損の兆候が認められることから今後の事業計画を勘案した結果、それぞれの資産グループにおける固定資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額538,366千円、1,329,027千円を減損損失として特別損失に計上いたしました。 - #3 設備投資等の概要
- 当連結会計年度の設備投資は、主に連結子会社の株式会社ダイヤメットにおいて電動VVT部品生産設備や検査機器等の投資を中心とする総額1,882百万円の投資を実施しました。2026/06/26 10:07
(注)設備投資額は、有形固定資産及び無形固定資産にかかるものであります。 - #4 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- (1)当事業年度の財務諸表に計上した金額2026/06/26 10:07
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報当事業年度 有形固定資産 4,609,881 千円 無形固定資産 34,705 千円 減損損失 538,366 千円
(1)の金額の算出方法は、連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)固定資産の減損損失」の内容と同一であるため、記載を省略しております。 - #5 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- (1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額2026/06/26 10:07
有形固定資産、無形固定資産の金額は、「1 連結財務諸表等 (1)連結貸借対照表 ①連結貸借対照表」に記載の金額と同一であります。減損損失の金額は、「注記事項(連結損益計算書関係) ※5 減損損失」に記載の金額と同一であります。
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報 - #6 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 機械装置及び車輌運搬具 2~14年2026/06/26 10:07
(2) 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法