三井化学(4183)の売上高 - 機能樹脂の推移 - 全期間
連結
- 2013年6月30日
- 443億7600万
- 2013年9月30日 +102.28%
- 897億6400万
- 2013年12月31日 +49.83%
- 1344億9200万
- 2014年6月30日 -64.82%
- 473億900万
- 2014年9月30日 +101.61%
- 953億8200万
- 2014年12月31日 +49.93%
- 1430億600万
- 2015年6月30日 -64.3%
- 510億6000万
- 2015年9月30日 +87.56%
- 957億6700万
- 2015年12月31日 +47.31%
- 1410億7600万
有報情報
- #1 注記事項-売上収益、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 製品の製造・販売に係る収益は、製品の引渡時点において顧客が当該製品に対する支配を獲得し、履行義務が充足されると判断していることから、製品の引渡時点で認識しております。また、取引の対価は履行義務を充足してから主として1年以内に受領しており、重大な金融要素は含んでいません。2025/06/23 15:19
ライセンス収入のうち、特許ライセンス契約については、譲渡又は提供契約の効力発生時点で収益を計上しております。また、知的財産のライセンスと交換に約束した売上高ベースのロイヤリティについては、以下のうち、いずれか遅い方が発生する時点で収益を認識しております。
・その後の売上又は使用が発生する。 - #2 注記事項-減損損失、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 株式会社日本エム・ディ・エムに対する持分法で会計処理されている投資について、市場価格の下落により減損の客観的な証拠が存在すると判断したため、持分法で会計処理されている投資の帳簿価額を回収可能価額まで減額いたしました。なお、回収可能価額は使用価値により測定し、将来キャッシュ・フローを税引前の加重平均資本コストで割り引いて算定しております。2025/06/23 15:19
使用価値を算定する為の将来キャッシュ・フローは、経営者が作成した事業計画を基礎としておりますが、当該事業計画は今後の需要見込みに基づく売上高成長率という経営者による主要な仮定を含んでおります。当該仮定は、今後の日米の整形外科領域における医療機器市場の成長見通し及び新製品投入計画等を基に設定されており、不確実性の影響を受ける可能性があります。
加重平均資本コストは、株主資本コスト及び負債コスト等を基に算定しております。株主資本コストは、日米の国債利回り(日本国債10年物:1.5%/米国債20年物:4.6%)をリスクフリーレートとし、日米の長期的なエクイティリスクプレミアム等を考慮の上、設定しております。負債コストは、対象会社の金利コストおよび類似会社の社債利回り等を考慮の上、設定しております。 - #3 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
- 提出日現在の当社の社外取締役及び社外監査役については、次のとおりです。2025/06/23 15:19
2025年6月24日開催予定の定時株主総会後に就任予定の菊地伸氏については、次のとおりです。氏 名 当該社外役員の選任理由、独立性の判断理由等 馬渕 晃(社外取締役) ・同氏は、企業経営者や監査役としての豊富な経験、さらには、当社が注力しているモビリティ分野における高い見識をもとに、当社取締役会でも、事業戦略の妥当性やガバナンス等の観点からの発言を適宜行う等、活発な議論の実現及び当社経営監督の実効性向上に寄与しており、社外取締役として適任であると考えています。 三村 孝仁(社外取締役) ・同氏は、企業経営者としての豊富な経験、業界団体トップとしての活動経験、さらには当社が注力しているヘルスケア分野に関する高い知見をもとに、当社取締役会でも、事業戦略の妥当性やマネジメントの高度化に向けた視点からの発言を適宜行う等、活発な議論の実現及び当社経営監督の実効性向上に寄与しており、社外取締役として適任であると考えています。・同氏は、2022年6月までテルモ株式会社の取締役顧問、2023年12月まで同社の顧問を兼職しておりました。当社は、2022年度、2023年度及び2024年度に同社に対し、当社製品を販売しておりますが、当社がこの対価として受け取った金額は、いずれも当社の各事業年度の売上高の1%未満であり、僅少です。 木原 民(社外取締役) ・同氏は、企業経営者としての経験、特に上場企業のデジタル人材戦略を担い培った高い見識をもとに、当社経営全体を客観的に評価しており、当社取締役会でも、情報セキュリティやデジタルトランスフォーメーション等の観点から積極的な発言を適宜行う等、活発な議論の実現及び当社経営監督の実効性向上に寄与しており、社外取締役として適任であると考えています。 後藤 靖子(社外監査役) ・同氏は、官公庁や自治体の重職を務めた経験、上場企業経営者及びCFOとしての豊富な経験や、他社の社外役員としての経験に基づき、当社業務執行の適正性確保や当社取締役会の経営監督機能強化の観点から、健全かつ効率的な企業経営に向けた発言を適宜行う等、活発な議論の実現に寄与しており、社外監査役として適任であると考えています。 小野 純司(社外監査役) ・同氏は、長年にわたる公認会計士としての豊富な経験に基づき、財務及び会計に関する相当程度の知見を有しております。当社業務執行の適正性確保や当社取締役会の経営監督機能強化の観点から、健全かつ効率的な企業経営に向けた発言を適宜行う等、活発な議論の実現に寄与しており、社外監査役として適任であると考えています。・同氏は、2023年6月まで有限責任あずさ監査法人のパートナーを兼職しておりました。当社は、2022年度、2023年度及び2024年度に同法人に対し、コンサルティング業務等を委託しておりますが、当社がこの業務の対価として同法人に支払った金額は、いずれも同法人の当該事業年度の売上高の1%未満であり、僅少です。・同氏は、小野純司公認会計士事務所の所長を兼職しておりますが、当社と同事務所との間に特別な関係はありません。
- #4 重要な契約等(連結)
- 2025/06/23 15:19
株式の取得契約会社名 設立年月日及び契約締結先 商号及び資本金 主たる目的 出資比率、設立条件等 三井化学株式会社(当社) 2020年5月14日(契約締結日)株式会社松風 株式会社松風増資後資本金 5,969百万円 歯科材料及び歯科用機器の製造・販売 当社は、株式会社松風の第三者割当増資を引き受け、当社持分を11.17%から20.01%に引き上げ、業務提携をさらに強化することとした。 三井化学株式会社(当社) 2020年11月11日(契約締結日)三井物産株式会社 本州化学工業株式会社資本金 1,501百万円 高機能樹脂、電子材料、医薬品、農薬などの原料となる各種化学品の製造及び販売 当社及び三井物産株式会社が共同して本州化学工業株式会社の普通株式を公開買付するために共同公開買付契約を締結し、当社及び三井物産株式会社の持分比率をそれぞれ51%及び49%とした。 三井化学株式会社(当社) 2021年9月10日(契約締結日)Meiji Seikaファルマ株式会社三井化学アグロ株式会社(連結子会社) 株式会社MMAG資本金 100百万円 農薬の研究、開発、製造販売及び輸出入 Meiji Seikaファルマ株式会社の農薬事業を株式会社MMAGに承継させた上で、三井化学アグロ株式会社が同社の全株式を取得し、完全子会社化した。
当社は、2025年2月4日の取締役会において、資本業務提携契約を締結していた株式会社DNAチップ研究所の普通株式を公開買付けにより取得することを決議し、2025年2月5日より本公開買付けを実施しておりましたが、2025年4月7日をもって終了しました。本公開買付けの結果、当社は同社株式を3,669,512株取得し、出資比率は68.15%となり、同社は当社の連結子会社となっております。 - #5 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1.関係会社との取引高2025/06/23 15:19
前事業年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) 当事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 営業取引による取引高 売上高 308,350百万円 326,625百万円 仕入高 120,507 117,368